2018年6月11日月曜日
スコール
とある朝の光景。
バスを降り、歩道橋を渡り切るより雨の方が早かった。
乗る前からちょっと雲行きが怪しかったけど、間に合うと思ったのになぁ。
これは幹線道路を渡る大きな歩道橋で、私はその踊り場で雨宿りする図。
屋根があっても何の役にも立っていません。
スニーカーを履いた女性が果敢にも折畳み傘を差し走って行きました。
あの靴だと大変だっただろうなぁ。
私も、時間は迫るし止む気配はないしで、えいや!と傘を差して出たものの、
道が川みたいになっていてずぶ濡れになりました。
雨に濡れて重くなった靴を何食わぬ顔をしたまま履き続け、
帰宅した時は脚が疲れていました。そして翌日は筋トレをした後のようなだるさ。
そういえば男性同僚がトラウザーの下にウエイトをつけていたことを思い出した。
彼の隣の席だったので、ちらりと見えたウエイトが不思議でどうしたの?と聞くと、
忙しすぎてトレーニングする時間がないから筋肉が落ちないように、と言っていたっけ。
今回、重みを増した靴を一日履いていて思い出したエピソードです。
家にいる時だけでもウエイトをつけてみるのもいいかもしれないなと思いつきました。
シニア以降はとにかく足腰を鍛えるべく。
(もう少しシニアには年数がありますけど)
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