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2018年9月26日水曜日

knitting project & TV Drama




現在の編み物プロジェクトですが、やっとここまで進みました。
ここから袖になる様に両端をとじて、縁を編んで仕上がりです。

なんて、実は少し解いたんです。
というのも本来は1メートル編んで袖をとじるのですが、
気がついたら1メートル以上になってしまっていて
そのことに気がついたのが残り糸が10センチ少しになってから。

頑張ってぎりぎりまで解き、そして残り糸は画像の通り。
足りるかな....。

あとひと玉残っていると思っていたのは勘違いだった様です。
縁編みをガーター編みでつけるはずでしたが、明らかにそこまでは足りないと思います。
ちょっとまたアイデアをひねり出してみます。


私の編み物と平行しているのがアメリカのテレビドラマなのですが、
まだアメリカに住んでいた一昨年前からClawsにはまってしまって、
このシュラッグをちまちまと編みながら先日シーズン2を観終わりました。
劇中のヴァージニアがどこかしら娘に似ていて、観るたびに毎回娘を思い出しています。
シーズン3は来年だそう。うー、待ちきれない。

そして今週からはTHIS IS USのシーズン3が始まる!
現在指折り数えて待っているところです。
毎回どこかのシーンで泣かされてしまうので編み物どころではないかもしれませんが。

メインキャストのJack Pearson役のMilo Ventimiglia ですが、
とてもいいお父さんという感じが溢れていて
観ているとじんわりと愛着を持ってしまっている自分に気がつきました。
役柄では決してセクシーとは言い難いですが何とも素敵。
あ、私、こういう雰囲気の人がタイプだったのかぁ、と思わせるというのかな。
きっと観ている女性はそう感じる方が大半だと思う。うまいですね。
そのミロのインスタグラムを覗いてみると、これがまた違った雰囲気なのですよ。
いいお父さん風ではなく、写真によってはとてもセクシーでびっくり。
役者さんってすごいですね。

シュラッグの方は袖を綴じ始めたらあっという間に仕上がりそうです。
糸が足ります様に。cross my fingers。


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2018年5月2日水曜日

ふりだしに。。。



ふりだしに。。。戻る。

どうして同じ失敗をしちゃうかなぁ。
適当に手を動かしたいだけだという理由でやるとこうなる。
子供と二人で今更ながらのNetflixテラスハウスにハマり見続けていたら、
また増やし目を間違えていて。

今回は一体どこで間違えていたのかすらわからず。
実は日曜日に地道に7段解くことになったばかりだったのに。






自分に頭にきたし、テレビは観てるしでノリで全て解きました。
ちょっとピッチを上げすぎて編み進めてしまったかも。
次は亀の歩みで参ります。


テラスハウス、15歳の子供と観ています。
何だろう、人間模様、色々ありますね。

すっかり50の声を聞いた私が、この歳になってよかったなと思うことの一つに、
『要らんことを言わない』ことができる様になったことがあります。
『要らんことを言わない』スキルには言葉選びも入りますが、
完璧にできる様になったというのではなく、10のうち7くらい。
それこそ、若い頃はどれだけ要らぬ発言をして他人を、
そして自分自身を嫌な気持ちにさせていたのだろうか。
まぁ、それも人間関係の一つの通り道ではありますけど。

昨日の瞑想の話に戻ることになりますが、
マインドフルネスメディテーションをする様になって助けられてると感じるのは、
不必要に『想像して』『自分勝手な答えを出さない』というのもあります。
他人の発言、または顔色、そういうものから見出す相手の感情というものに
何ら確実性がないということ。

これを踏まえた上で流れる思考はとても論理的で合理的です。
一瞬の気分に振り回されることが格段に減りとても楽になりました。


すっかり人間関係が整理されて、必要な関係性のみが残っている、
ということも失敗の数の少なさに還元しているとも思います。

昨日は一日すごい雨だったからか、今朝はバスを待つ時間が涼しく感じられました。
スマホで気温を確認すると24度。ここ暫くではあり得ない低さ。 
朝食のテーブルで、子供がコーラスのオーディションを受けるらしいことを聞き、
緊張からか、『もうやめようかな』なんてポツリと漏らしていました。
さてどうなるか。

実はオーディションのことも今朝初めて聞いた母です。 嬉しい驚き。
今夜は話を聞くのがちょっと楽しみです。
 



 

2018年4月4日水曜日

米テレビドラマと語彙力



あまりの暑さと娯楽のなさからアメリカのテレビ番組をよく観る様になった。

娯楽。

ここでもあるにはあるけど、正直なところいまいち楽しめなくて。
なんなんだろう、この違い。衛生面?米語ではない英語?気候?制約の多さ?
その全てなんだろうと感じてる。

数年前に来たJさんが、 私と同じ昨年夏に来たAは酷くこの地に馴染めてないと言ってた。
Jさん曰く、Aさんの馴染めてなさは私なんかよりずっとだと言う。 
彼女はアメリカでも特徴のある南部出身で、米国人には辛い環境なのかもしれない。
アジアがだめなんだろうな。
日本で一緒に働いていた米国人も、アジアの雰囲気に圧倒されてた。
日本でさえ。
私が日本人なので直接は言及しなかったけど、同じことだと思う。
今は私ですらわかる、その辛さ。


そんなことでよくアメリカのドラマを観ているのだけど、
今年新たなシーズンがスタートした『The X Files』 は去年から楽しみにしていたドラマ。
なのに、エピソード1を最後まで観ず途中でやめた。
1993年シーズン1から観てみようと思ったから。

実は記憶に鮮明に残っているエピソードがあって、
奇形で生まれた嬰児が埋められていたシーンで始まるショッキングな回。
この展開がもうアメリカ的な怖さがあるというか、とにかく想像を超えた奇怪さ、
その狂気的な思考を不快に感じ下手をするとトラウマにもなりそうなストーリー。
オンデマンドで順番に観ていたら、見つけた。タイトルがHOME
内容暴露もどうかなと思うのでストーリーについての詳細は書かないでおこう。
(私がいる国からは観られないサイトですが一応リンクを貼っておきます)

ここで語彙力のお話。
語学学習は本当に終わりがないと以前にも書いたことがあるけど、
本当にそうで、覚えても使わないと忘れてしまう。
家庭内において子供の日本語が上手くなる毎に私の英語が出なくなる。
仮に、英語話者ばかりで英語だけ、日本語話者ばかりで日本語だけ、
そう言う環境ならずっと楽なのだけど、
二ヶ国語を行き来することが辛くなって来たのは、 老齢に及んで来てるせいか。
友達とよく話す話題のひとつ、『もう半身以上日本人から離れてる』気もしているし。
日本に帰ると感じるちょっと変な日本人の自分。

『ほら、何だっけ?これこれこんな風な言葉あるじゃない????』

これを正に英語でもやっている私、
ドラマの台詞で忘れていた単語が出てくると、あ〜!覚えてた!と小さな感動がある。
そして新たにまた頭の中のフラッシュカードに記憶され、日常で使える様になる。

ドラマを頻繁に観る様になってこれを体感しているので記しておきたいと思った。

暇を持て余してるだけではないんだなぁ。
こんなことでも学習のひとつなんだから。
一生勉強。


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*あまりにテレビをよく観るのでテレビ番組ラベルを作りました

 

2018年3月24日土曜日

編み物をする時は




編み目を数えてみるとどうやら減らし目を一段分間違えた様で、左右合わせて4目多い。
解いて減らそうかどうしようか迷って、数週間置きっ放しにしていました。
どうせならもう脇で合わせてしまえ!と、
土曜日は涼しい家にこもって編み物してました。

画像は増やし目してアームホールを作っているところです。
前回解いたのは、ここから肩の位置まで編んだところでした。やっと追いついた。



今日はアメリカのテレビ番組を観ながら編んでいました。
ドラマは、編むのも観るのも集中できなくなるからHGTVのHOME TOWNという番組を。




アメリカに居た時は時間的にテレビはどうも観る機会がなかったのですが、
ここに来てからというもの、あまりの暑さに外出する気になれなくて、
スリングテレビのオンデマンドでアメリカのテレビをよく観る様になりました。
HGTVチャンネルの最近のお気に入りがこの番組です。


アメリカ、ミシシッピ州で家のリフォームをされているご夫婦のリアリティ番組です。
古い家をクライアントの要望に合わせてリフォームしていくのですが、
これが本当に素敵な家ばかり!
 私はミシシッピに住むことはまずないだろうと思いますが、
南部に多いブランコのある庇の広いフロントポーチは憧れます。

奥様のエリンさんのお洋服の色使いが可愛くて、
また南部訛りの英語が彼女のキャラクターと重なりとてもチャーミング。
クライアントに家を見せる場面で彼女が着る洋服も毎回楽しみにしている一つ。

あぁ、暑くてももうちょっとお洒落したいな、
と、観ているとそんな気持ちになるし、なんだか気分が明るくなる。
HPのジャーナルも素敵なのでぜひご覧になってみてください。

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土曜日、車窓を眺めながら

遡ること2011年。北米西海岸。 当時住んでいた家から見える空。 早朝に子供を学校へ送る時にしばし見惚れていた。 何だかなぁ。 一体私はどこに住みたいのだろう。 この空の色は南国では見られない。 現在住んでいる土地の空の美しさはまた違うものがあるのだけれど...