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2019年8月9日金曜日

Happy 16

アメリカではちょっとしたお祝い事の一つである女の子の16歳を祝う Happy 16。

娘の誕生日が1月なのでクリスマスの余韻に浸るばかりで
何がいいか、ちょっとしたイベントはないかと探していたら
気がつけば半年も過ぎてしまっていました。汗

夏休みに入って今年は二人であちこち散策したり日本へ行ったり、
気分が盛り上がってきたところで『これだ』というイベントを思いついたのです。


それは癖のある娘の髪をストレートにする事。





先月に美容師さんに娘の髪を見てもらい、では矯正するより癖を落としましょうと、
学校が始まる前のタイミングでお願いする事になり、行ってきました。









長さは残したいと言うのでロングのまま。
施術が終わって眼鏡をかけて鏡で全貌を見た娘、とっても嬉しそうでした。
子供の嬉しそうな顔をみるとこちらまで幸せな気分になりますね。



縮毛矯正ではないのでスタイルのアレンジができるし、
これを機にどんどんお洒落を楽しんでほしいと思います。

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2019年6月3日月曜日

新しい趣味



日曜日の朝、6時過ぎにゴミを出し、ベッドに戻って瞑想などしてたら二度寝してた。
(この土地ではゴミ収集車が毎日来ます。リサイクル収集は週に一度)

9時半に下に降りたら、パジャマのままの子供が何やら作っていました。
「楽しみにしてね」と、待つこと一時間。マカロンが焼きあがりました。

絞り器がないのでジップロックバッグの角を切り、苦戦しながら絞り出したみたい。
中身はバタークリーム。これが美味しくて。
いつの間にこんなものまで覚えたのだろう。

リベンジしたいと言っていたので、絞り器を買いに行こうと思います。
子供と一緒にベイキング用品を探す楽しみが増えました。






二週間くらい前はコーヒーケーキを焼いてくれました。

コーヒーケーキって流石に『コーヒーに合う』ことから名前がついたくらいのことはあり、
コーヒーが最高に美味しくなる。
友達と部屋で電話していたら、わざわざコーヒーを淹れて焼きたてを持ってきてくれた。
ケーキのテクスチャと上に乗ったシナモンクランブルがとてもいいハーモニーでした。

最近の子供は、家にある材料で色んなスイーツが焼けることを知って楽しんでいる様子。
意外なところでストレスレリーフを見つけたのかもしれません。

私の場合は編み物がそれかな。
一本の糸から形になっていく。
何となく自分の手だけで生む小さな生産性への満足度、とでも言いますか。
子供の場合はそれに加えて、自分が焼いたケーキで私を喜ばせたいのかな、と感じます。

さて、次はどんなものを焼いてくれるのだろう。
楽しみ。





私のストレスレリーフの一つはここで止まっています。
テープを買ってきたのにミシンが見つからなくて。

早々に仕上げよう。

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2019年5月17日金曜日

Mother's Day





母の日の前日は飲み会で美味しいお酒をしこたま飲み、
日付けが変わってからいそいそとご帰還、帰りに乗った最終電車内で
『ははの日 おめでとう』とメッセージを貰う。

ちょっと考えると『おめでとう』っておかしいけど、
日本語ではどう表現していいのかわからなかったのだと思う。

期待してなかったから驚いた翌日の朝食です。
珍しくベッドでぐだぐだしていた私に下の娘が作って運んできてくれました。

コーヒー、きな粉トースト、卵焼き、そして娘のお手製のカヌレ。
卵焼きの塩加減が絶妙で、こんな美味しい卵焼きは初めて食べたと感じたのは、
教えもしないのにいつの間にか出来る様になった16歳娘が作ってくれたからでしょうか。
そういえばこの年は夕飯にパスタを作ってくれたんでした。

しかも、カヌレなんて作れるなんて想像してなかったし。
自家製で美味しく焼けるものなんですね。







そしてそして、このカモフラージュ柄のパンツですが、
アメリカサイズ0、16歳娘のお下がり。

『私の脚には長さが足りない』とかって。(おい)

穿きやすいので最近は高確率で手に取っている。

2年前にTargetで私が買ったから覚えているけど、
当時はシェアできるね〜なんて買ってみたものの、私の体型に合わなくて残念だった。
なんか似合わなかったのね。
なのに今穿いてみたらいい感じに身体が収まって不思議なくらい。
最近は下半身のトレーニングをとにかく強化しているのでその成果かな。
嬉しい限りです。


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2019年3月17日日曜日

enzyme drink stand と最近の子供のこと



土曜日、恒例?の子供とのお出かけです。

スポーツブラが欲しくて、でもまずクオリティを見てみたいと思いアウトレットへ。
ランニングウーマンにはがっちりホールドしてくれるマキシマムサポートが必須です。
愛用しているのはアメリカで買ったアンダーアーマーのマキシマムホールドですが、
如何せん外国住まいの為、同じデザイン、サイズなどチェックしてきました。

結果、デザインが変わっているもののホールド力はある様です。
あとは同じものをアメリカで爆買い?した方がいいかな?ということで、
アメリカにいる娘にもチェックしてもらうことにしました。

で、帰り道のこと、
子供がこのスタンドのドリンクがずっと気になっているというので買ってみることに。
この後でランチする予定だったのでひとつだけ買ってみました。






今回買ってみたのはパッションフルーツ。 これで4ドル80セント。
既にドリンクは出来上がっており、お姉さんがカップに注いでくださるスタイルです。

炭酸?酸味がしゅわしゅわときいたさっぱりしたドリンク。
ちょっとコンブチャに似ています。
この後で子供が、またコンブチャを作れないの?と言っていた。
マザーがあれば作れるんだけどなぁ。
南国のフルーツで作るとまた美味しそうですよね。
実は何度かデパートの催事で見たことはあるのだけど、
オリジナルがないとマザーを取れないし。。。
アメリカで買ってくる?

ちょっと考えてみたいと思います。



おまけ。






子供の説明によると学校で飼っている?らしい猫。二匹いるそうです。

画像で子供のマニュキアが剥がれっぱなしになっているのが気になるのですが(笑)
現在実は勉強にとても忙しくしていて、全く塗り直す時間が取れない様子なのです。
推薦がないと入れないクラスがあり、どうやら好きな科目はそれを目指したいらしく。
カウンセラーに相談してみると先生に聞いてみるべきだと言われたので、
先生との面談アポイントを取ってみると別段不思議な顔をされず拍子抜けしたそう。

先週いきなり、それならストーリーをひとつ書き上げて持ってきなさい、と言われ、
隙間時間を狙ってしょっちゅうカタカタとタイピングしています。


朝は4時半起き、筋トレして身支度を終えたらまだ暗いうちに登校していきます。
夕方はクラブや勉強で5時まで学校。帰宅してからはエッセイを書いたり勉強したり。
今回取りたい特別なクラスの科目はイングリッシュです。

次年度からはAPクラスばかりなので更に忙しくなる子供ですが、本人曰く、
『忙しいくらい追い立てられる方がいい』らしく。
聞いてなるほどと納得してしまった。
まぁ、やっているうちに新たにゴールは自ずと決まってくるしね。


しかしながら学校のレベルがあまりに高く、たまに落ち込むこともある様ですが、
こんな時の気持ちの持って行きようだけ学んでくれればそれでいいかなと思ってます。

 
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2019年2月23日土曜日

quiet and cozy cafe



仕事中に子供からメッセージが入りました。

メッセージにはただこの一枚の画像だけ。 一人でカフェに行ったみたいです。

この国に来てからというもの、慣れなさから発言がネガティブだったりしたので
思春期にこんなこともあるかと割と大きく構えていたのですが少し心配していました。

それが理由もあり昨年からはこの国を知るべくあちこち二人で出掛けたり、
色んな人と関わる機会を持つため一緒にイベントに参加したりしているうちに
子供自身の行動範囲が広がってきて、最近は一人で出掛けたりもする様になりました。

先日など一つ上の編入してきたばかりの男の子と二人で出掛けると言うし。
結果、誤解を避けたかったのか、またカンパニーが欲しかったのか、
ギリギリになって女の子もう一人を誘って3人で出掛けて行きました。
男の子に自分の友達を紹介でき、3人で映画を観て街を散策して、
自分のアテンドで二人を案内できてとても楽しい日になったみたいです。

私が使うiPadと子供のパソコン、iPhoneはApple IDで同期される様になっています。
ブラウザーに今日のタイトルの『quiet and cozy cafe in ●●(国名)』で検索されていて
自分でカフェへ出掛けてみたいのかな? と興味があったのです。

今回の画像付きメッセージが親の私には嬉しくて。

『いいね〜』とメッセージを返したら『👍』と絵文字で返信がありました。





出掛けるときにお小遣いの余裕があるとおみやげを買ってきてくれます。

初一人カフェの日はこれ。かなりの大きさのチョコレートメレンゲでした。
本人が食べてみたかったのでしょうね。^^
食べた感想は微妙だったみたいでしたけど(私も)、
エクスペリエンスね〜の一言で二人とも片付けて、ひとときのお茶タイムを楽しみました。

ちょっとお値段の張るカフェのものだったからお小遣い的には高かっただろうな。
『いくらかは秘密』って。笑
まぁこういうこともあるでしょう。何事も楽しんだ者勝ちです。

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2019年2月17日日曜日

colourful 二人の冒険











美しいものに言葉は要らないです。

いつもの子供と二人で休日の街歩き。
お気に入りのバブルティを飲むこと以外はプランなしでひたすら知らない街をてくてくと。

途中で怪しんだ私は、スマホの地図を開けて確認してみた。

え〜〜〜〜っ!とんでもないとこまで歩いてるんですけど〜!?

とにかく知った場所まで歩こう、ということで目指したのは植物園。
ここからがもう暑いし、高級住宅街の坂道は長いし、行けども行けども辿り着かない。
ほんとにこれで合ってる?と、既にナビを交代した子供に訊いてみる。
疲れ切った熟年母さんとは裏腹に、子供はこの冒険を大層楽しんでいる様子。
もう気持ちは諦めモード、しんどくなったらタクシー呼ぼう。(爆)


植物園が近づいた頃、人がちらほら増え、何となく気持ちがほっとするのを感じました。
地図を見ながら誘導していた子供はどことなく誇らしげです。
ここからはもう見知った通り、植物園の中を通り抜け駅を目指しました。

すると、目の前に現れたのが画像のカラフルな光景だったのです。
疲れが吹っ飛びますね。綺麗なものの力とは計り知れないです。

『マミー、写真撮りたい?私はベンチに座ってるね』

流石に子供も疲れているよなぁ。
(3枚目にぽつりんと写っています^^)

人間って、先が見えないときは不安から機嫌が悪くなります。
無意識のままにその原因を考えないことは多々ある。

一言一言、自分から出る言葉に毒が混じる。
負のオーラで自分も人も疲れさせる。

だけど、原因を理解して突破口となるソリューションを見つければ前向きになれるのです。

少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
実際こんな事態に陥った時の感情の持って行き処を子供と二人で学んでいる気がします。

最近よく二人で出かける様になり、その殆どが新規開拓、
土地勘の無さから思わぬ方向へ行ってしまうこともしばしば。
急な雨に降られたりするとコンディションも最悪です。
だけど決して感情に振り回されたりせず、
二人で相談しながら突破口を見つける努力をします。
これが割と楽しい。 冒険ですね。

とにかく、『会話』にならなければ先へ進めないんですよ。
自分の感情の観察ありき、です。

私も出来るだけ『相談者』役を引き受けられる感情のコントロールに努めます。
こういうことを繰り返すうち、少しづつ子供が変わっていく様子が見えてきて、
親としてちょっと誇らしい気持ちになっています。


駅の前のお気に入りの小さなデパートメントストアの入り口が新年仕様になっていました。
さすがヨーロッパ系のお店だけあり、色使いがとても可愛くて思わず可愛い!と声が出た。

カラフルなお花に癒されたり、ピンクのふわふわの飾りに感嘆したり単純すぎますが、
こんなラッキーなおまけもついてきたりもする二人の冒険です。
生きていく上では単純くらいがいいのかもしれませんね。

2万歩近く歩き、脚が棒の様になった日。
数年後に画像を見返して懐かしくなりそうです。

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2019年1月7日月曜日

また次の季節に




クリスマスの休暇も終わりに近づいた数日前。
翌日にアメリカへ発つ娘のため、機内で食べられる様にスナックを買いました。

帰る数日前から『行きたくない』と独り言の様に呟き始めます。
毎週末に家に帰りたいと。
娘は今年で25になりますが、こんなものだったかなぁと、
自分の過去を振り返ってみても同じ経験はなく、 何だか不思議な感じすらする。
下の子は喜んで家を出て行きそうだけど。
性質と親との関係性でしょうか。









毎回タクシーで空港まで送っていった後は、下の娘とバスに乗って自宅へ。
いつもと違う時間帯、通らないルートのバスから見える景色が新鮮なんです。
これはちょっと楽しいイベント。
今回はバスの乗り場を間違えてしまい、そのおかげで空港内で素敵な絵に出会えました。

思えばこの生活に慣れてきたなと感じます。
アメリカならば自宅から空港まで一時間半くらいは運転しなければならなかったから。






今回のクリスマスから年末はイベントが目白押しでとても忙しかった。
ゲストがあると毎日出歩いて、一日に何万歩歩いただろうというくらい動き回りました。
結果、自分で驚くほどに体重が激減していました。
トレーニングを休んでいたので筋肉が落ちたのかもしれないです。
ゲストが帰った後は気が抜けて、眠くて眠くて。そこまで寝不足だったとは。

眠さを引きずり行った、年明けの新しい仕事内容では撃沈するし、
日常が戻ってくるのはあと数日かかりそうです。

週末は眠さから来る体の重さと戦いながら、掃除とツリーの片付けをしました。
ツリーの飾りは子供が小さな頃から少しづつ増えてきたものです。
バザーで買った卵の殻で作られた手作りのオーナメントは1番のお気に入り。
中には子供達自身が作ったものもそのまま今も飾っています。
全ていつもの缶の中に仕舞って、また次の季節まで。

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2018年10月13日土曜日

progress






子供の画の進捗です。

今週は学校が休みの子供。
家にいる間の時間は殆ど音楽を聴きながら色鉛筆で色付けしている様子。

この絵を描くために先日は電動消しゴムを画材屋まで買いに行ってきました。
ところが、帰ってきてバッテリーを入れたのに作動しなくて、
私は仕事があるし、じゃあ一人で交換してくると言って出掛けて行きました。
行き慣れない場所、そして大人の人(しかも外国人)にきちんと説明しなければいけない。
ほんの小さなことだけど、15歳にはちょっとした挑戦なのではないかなと想像します。

仕事から帰ってきたら、ブイーンブイーンと小さな音を立てて消しゴムを使ってました。
電動消しゴムは絵を描くにはとても便利だそうです。

仕上がりなの?と訊くと、もう少し手直しする、と。
仕上がって行く過程を見るのは楽しいですね。
前回描いていたスケルトンの絵もポートフォリオにまだきちんと残していました。
よかった。
去年は子供が所属する学校のコーラス部のイベントがある度に楽しみにしていた私だけど、
今年は絵画の仕上がりを毎回楽しみにしています。

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2018年10月9日火曜日

a drawing by my daughter



この絵を見た時に、やっぱり先生の助言は正しいなと思った。
殆ど仕上がっていたのに、気に入らないから描き直させてくれと先生にお願いした娘に、
この写真を描くのならブルーの紙を使ってみましょう、と白ではなくブルーをくれた先生。
なるほど、元になる写真の雰囲気が出ている気がしました。





今朝リビングに降りたらここまで仕上がっていた。
こういう細かな作業を黙々と無言でやる娘を見ていると、
その瞬間だけのイメージではなくて、出来上がりの大きなビジョンがあるのだろうなと
私にはできないことをやってのける才能に感服すらします。

『そんなに何度も描き直していて期日に間に合うの?』
『先生はマミーみたいなネガティブなコメントはしないでやり直させてくれるから』 

取り方が正にティーンネイジャーというか。笑

久しぶりに彼女のブログを覗いてみたら更新されてました。
どれだけ日常が退屈なものかという様なことが書かれていて、
あー、私もそうだったなぁ、やたら世間に怒っていた記憶があるわと、
過ぎ去っていく青年期の一瞬を懐かしく思い出すのです。

娘が今回描いている風景ですが、実はこの時の写真を描いています。
何気なく私が撮った画像。母娘コラボ。

仕上がりが楽しみ。
そういえば前回のドローイングはどうしたのだろう。
訊いてみなければ。まさか捨てていません様に。

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2018年9月10日月曜日

Bean salad




土曜日の午後、足りないものを買いに行くため子供と散歩しながらストアへ行きました。
帰宅後に子供が作ってくれたビーンサラダでハードサイダーで夕餉の一杯。
明るいうちに飲むのもたまにはいいですね。











しかし玉ねぎ好きだからって、まるまる一個は多かった。
私なら半分しか入れないけど、作ってくれるだけよしとしよう。
子供が作るとカイエンペッパーが効いていてなかなか美味しいんですよ。

ビーンサラダはすっかり子供が作るものになった最近です。

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2018年9月4日火曜日

鉛筆画



娘の鉛筆画が仕上がった様子。
アートクラスの生徒の全ての作品を学校のどこかにディスプレイするらしいです。
ちょっと見に行きたい。

子供がブログを始めてみたいというからアカウントを作ったけど、
今年の初め頃から更新されてなくて理由を聞いたら
何の事は無い学校のブログを更新してるらしい。

通っている学校が知れてしまうのでここでは公開しませんが、
iPadのノートに下書きしてるのがそうかな。
何やら社会について難しそうなことが書いていました。
ひょっとしたらアメリカンヒストリーのクラスのプロジェクトの一つかもしれないです。


今日は休みで、マーケットへ野菜を買いに行こうと思っていたのに土砂降りの雨。

今までにまだ通勤時に大雨に降られたことがなくて、
ちょうどいつもなら出勤する時間に大雨が降ると胸を撫で下ろしています。
いつかは降られるのだろうけど、その時はすんなりタクシーを呼ぶしかないかな。
通勤するだけで何となく軽いストレスがあります。

過去のブログ記事を遡っていたらアメリカでは車通勤で(懐かしい)、
それはそれで冬季は雪や夜の間の路面凍結などはかなりのストレスになった。
『道路が凍ってませんように。。。』 なんて、
祈る様な気持ちでのろのろと幹線道路まで出ていました。
とにかく人間なんてマザーネイチャーには勝てない。

ニュースによると日本に大きな台風が近づいてる様子で、
今日は電車は運休、大阪のデパートメントストアは休店としている店舗が多いみたい。
あとで実家にも電話しようと思います。

今年は日本に自然災害が多く、ニュースを見てると東北震災を思い出して辛いです。
当時は関東に住んでいたので、ひっきりなしに来る余震がとても怖かった。
ひと月くらいは子供の隣で服を着たまま寝ていました。
ベッドの足元にはすぐに持ち出せるバッグ、 靴も置いて。

これ以上日本に大きな被害がないことを望んでやみません。


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2018年8月27日月曜日

50%


















下の子供のアートの宿題。週末の進捗です。^^

仕上がり50%の時点で月曜日に一度先生に見せなければいけないらしい。
『ねぇ、これで50%と思う?』
花をもう少しシェイディングしたら?の私の意見で最後の画像になりました。

心臓は割れた卵、実は先週の始めにこの卵からこの画が始まりました。

同じクラスの生徒全員が描いたのがまず卵から。
お友達がメッセージで送ってきた画を見たのですが、
スタジアムジャンパーを着て両腕をいっぱいに広げた性別不明な若い人が、
左手に卵を注意深く握っているという画を描いていました。
生卵なのかな?と見る側に想像させる手の開き方が上手だなぁと。
『ねぇ、これで50%って言えると思う?』
それを訊くためのメッセージ。みんな心配することは同じですね。

うちの子供の画ですが、一応彼女なりのストーリーがあるらしい。
花を画面一杯に描いていますが、この中に人がいるんですよ。
イマジナリーの人間ですが、花以外が描かれているのが見つかったでしょうか?

うちの子供が通う学校は40カ国を超える国からの生徒が集まっています。
テストスコアを見るとアメリカの学校のアベレージを軽く超えているし、
今回の絵画もそう、うちの子供だけでなく全ての生徒の集中力に驚かされます。
いやぁ、私が高校一年の時にこんな集中力はなかったわ。笑

私自身が経験できなかった環境で子供を成長させられることは楽しみのひとつ。
そして、反面で子供の成長が嬉しいような寂しいような複雑な気持ちもあります。

あと3年で大学へ行ってしまうので子育ても終わり。
何だか嘘みたいな現実です。

今週の金曜日がこの画の提出日でその時に画のストーリーを説明するそう。
仕上がりが楽しみ。

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2018年6月24日日曜日

下の娘と



高校生の下の子が夏休みに入りました。
今年の夏は日本へ帰ろうと思っていたけど、米、アジア組、それぞれの予定が合わず秋に持ち越し。
その代わりにやっとこの土地を楽しめる気分になって来たので子供とよく出掛けています。
本当にやっと。親子共々。

先日は美味しいと噂の持ち帰り用餃子を買いにチャイナタウンへ行って来ました。
ここに来てからは食への冒険心が一切なくなった子供、香りだったり食感だったり、
また総じて甘めな味付けが彼女の味覚に合わないのだと思う。
折角来たのだから何か頼もうよ、と二人で食べられそうな小籠包を頼んで見ました。
皮まで手作り、手包みです。
『ハロー、ハロー』と肩を叩かれ、5分待ってねとお店のご婦人。
私にどうしても中国語を話そうとしてしまうらしく、はたと思い出して片言の英語で話してくれます。
ここに来てから痛切に感じるのは、英語ができれば便利だけど万能ではないと言うこと。
頑張って中国語を勉強せねば。

待つこと5分、あっつあつの小籠包は中からスープが溢れるほどでした。
お肉の臭みもなく、あっさりとした味付けでタレをつけてもつけなくても楽しめる味。
ちなみに4ドル、子供は一個だけしか食べずで私はもうこれでお腹いっぱいです。





とある日、ショッピングセンターで前からの念願だったクレープを食べて大満足の子供。
可愛く着飾ったり素敵になることにやや恥ずかしさや躊躇いがある様子の15歳です。
この日は比較的頑張った。
マスカラしてみる?と聞くといいよと言うのでほんの少しアイライナーも入れて。ご満悦。
もう少し自由に考えて欲しいなと思いはあれど、これも彼女の個性。受け入れています。

スポーツをするのに楽だからたまにコンタクトにしたらと勧めてみるも、
嫌だと言って相変わらずのメガネ女子なのですが、このメガネ姿が可愛いなと思う母です。
上の娘はすっかり大人になってしまったのでもう暫く子育てを楽しめる、かな。


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2018年5月25日金曜日

daughter #1





上の娘からの救援物資。
アメリカでは有名なスーパー、Trader Joe's のオーガニックティー色々。
フェイスタイムを繋げている時にTrader Joe'sに行くというからお願いしたもの。

しかし、お店の中はどういうわけなのかネットが繋がりにくくて
とりあえず、グリーンティとカモマイルをお願いして、
もう一つ適当に買ってきてと言ったらハイビスカスのを買ってくれたみたい。

こちらでもお茶は色々とありはするけど、紅茶が多い気がするのと、
ハーブティ等、とにかく輸入品は高価すぎて日常的に買うのは少し気後れしてしまう。

Trader Joe'sはまず安心して買える価格と品質なので在米時はよく利用しました。
アメリカが恋しいな。

お願いしていた下の娘のためのもの、
そして娘が私に似合うからと買っておいてくれたものが一緒に送られてきました。






4年の大学を終え、さらに上の勉強をするべく準備中の上の娘。
イメージするとこのお花の色がぴったりくる可愛らしさと華やかさを持っています。

この週末はベストフレンドの家にお泊まりをするらしい。
友達のママが夕飯に何を作ろうかと悩んでいる旨を聞いた娘が、
ココナツの香り以外に苦手なものがないから何でも嬉しいよ、と答えたらしくその続きに、
クリスマス以降、家族に会ってないし家のご飯を食べてないから、と。

はぁ、遠くまで来てしまったな、と感じてしまった娘との会話でした。

勉強する娘と繋げるフェイスタイム。
会話はなくても繋げているだけで実家を感じて勉強が捗るらしいです。

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2018年3月22日木曜日

daughter #2





飽き性という訳でも無いと思う。
ひとつのことを始めると丸一日でもやっている。本を読むのもしかり。

数日前に宿題で必要だから厚紙があるかと訊くから
アメリカから度々送られてくる荷物の段ボール箱を切ってあげた。
その時は確か白い紙に絵を描いて、段ボールを額の代わりにしていたと思ったけど。
今回はどうも違うらしい。

『すごく良くなると思う。今までのプロジェクトの中で今回のが一番好き』
なんて、段ボールに直接描きながらそう言っていた。







私はこんなのは描けないなぁ。
どうすればイメージが湧くんだろうか。
友達とチャットしながら多分1時間くらいで描きあげてたのは、
意外にもラングエッジアートのプロジェクトらしい。
課題図書の物語のイメージを、生徒それぞれの創作で仕上げるみたい。
子供に尋ねてみると、歌にする子あり、こんな風に絵にする子あり。

仕上がりを見るととても素敵で、どうにかしておいておこうと思います。
だけど、無事に持ち帰ってくるかどうか。
本人も好きだと言っていたけど、
提出したから終わりー、みたいな感じで捨ててしまいそう。

どこかちょっと娘本人に似ています。

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2018年3月14日水曜日

daughter #1




去年のクリスマスまで遡ります。

年末に上の娘がクリスマスプレゼントをスーツケースに入れて持って来てくれました。

『いつもマミーのが一番困る。何が欲しいかわからないから』

と言いながら買って来てくれたもの。

雨の多い季節だったのでこの靴を履くのをためらっていたけれど、そろそろ履こうか。
絶対に私が自分では買わないデザインです。これも娘があるからのお楽しみ。
あれこれとコーディネイトを考えるのも楽しい。

結局パックや基礎化粧品などもまだ使ってなかった。
開けるのが少し勿体ない気がするけれど、お手入れが気になる年代、
こちらもそろそろ遠慮なく開けて使わせてもらおうと思ってます。


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2018年2月11日日曜日

週末一人ランチ



さっき突然トマトソースが食べたくなり、ひと缶あったトマト缶でソースを作りました。
ほんの少し残っていたエンゼルヘアパスタを茹で、
昨夜の残りのチキンのレモン焼きを刻んだものとクリームでソースを作りお昼ご飯。

今日は子供がお出掛けしているので一人ランチ。
チキンが少し塩辛かったのでソースに合わせたらちょうどよかった。
ヘビークリームを使った割にはとてもさっぱりしたパスタになりおいしかったです。

忘れないようにブログに載せて備忘録代わり。






今日はガーリックと玉ねぎをよく炒め缶詰を入れて煮込んだだけのシンプルなもの。
トマト缶は収穫時期によるのか、甘みのある時、酸味が強い時、水っぽい時と様々で、
甘みが足りなかったのでメイプルシロップをほんの少しだけ入れました。

夕飯もこのソースでパスタにしようかな。


今日の子供。

必ず親と一緒に出掛けるのが当たり前だったのに少しずつ自分の社会を広げ、
本日は人生初でお友達と街で待ち合わせして映画鑑賞に挑戦な15歳。

待ち合わせ場所まで送って行こうか?と数日前に聞いたら却下されたので
(1時間くらいかかる)
今日は朝から化粧もせずのんびりしていたら出掛ける間際になって、

『なんか緊張する〜マミーについて来てもらおうかな』

なんて、聞いて欲しそうな大きな独り言を言うので、
今から用意したら時間に間に合わないよと、励ましながら送り出しました。

数時間前に『ついた』とテキストがあり、私の方はすぐさま返信。
『お友達に会えたの?』と聞くと30分後に『ん』と、一文字で返ってきました。
男の子含めた総勢8名。今頃は映画を観てるかな。

初めてのことに直面する時はわくわくよりも緊張の方が勝つんじゃないかと思います。
お友達から誘われた時に行きたい気持ちがとても大きいはずなのに
やっぱりやめといたほうがいい?なんて私に決定権を譲って来る。

半世紀生きた親でも初めて経験することに対して今も怖さはあること、
世の中には心踊ることに対しやるかやらないか、 そのどちらかの人間しかいないこと、
少しでも心踊る物事があるのならやってみなさい、
息をしているだけでも半世紀くらいあっという間に終わっちゃうから、
夕飯の時にビールを飲みながら娘に言いました。
そして今朝はちょっと背中を押したくらい。

今頃はとても楽しんでいると思います。 帰って来て話を聞くのがとても楽しみ。

今日はスマホはマナーモードにせず待機です。

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2018年2月8日木曜日

終わらない夏 親のこと






 


今週に入り晴れのお天気が増えてきました。
日本の夏ほど暑くはなく、また北米の夏のように避暑地になる涼しさはありません。
だけど、心地いい風が吹いています。影に入ると思わずため息が出る気持ちよさ。

先週、日本にいる父に電話した時のこと。
今年は男やもめの家にも公平に(?)毎年回って来る町会のお世話役になっているらしく、
事務仕事から近所の掃き掃除のリーダー役まで一人で頑張っている様子。
長らくまとまった書き仕事なんてしていないから書き物の練習をしている、
漢字辞典を買おうかなと思ってるところだ、
なんて話すので図書館で借りることを勧めておきました。

どこかで聞いたような話だなぁ、と思えば私自身だった。思わず笑ってしまいました。
親子で似たような思考なんですね。笑

一人暮らしの父は今年で80になります。時々弟家族が様子を見てくれています。
電話の声が少し前よりも溌剌としていて安心しました。
日々、何かしらの目的を持って動くことが若さを保つ秘訣なんでしょうか。
図書館を勧めたのはちょっとしたシニアのためのクラスなんてないかなと思って。
お父さん、これを機にパソコンでもいじってみたら?と言うと、
携帯すらやっと使えてるのにできるか、と笑っていたけど、
何がきっかけで毎日がもっと楽しくなるかわからないから更に何か見つけてほしいな。

時々は、もう明日にでも死にそうだ、なんて弱気なことを言っているのにこの元気さ。
根っからの楽天主義、良くも悪くも注意を引きたい子供のような性質は父譲りかも。
とてつもなく長生きを希望するわけでなく、毎日を楽しく機嫌よく過ごせたら、
それ以上の幸せはあるだろうかと思う。
生きていれば時折悲しいことや不安に苛まれることも避けては通れないけれど、
必要以上に不安なまま人生を終えるなんて、これほどの悲しいことはあるだろうかと。
父の笑い声と前向きな行動力をとても嬉しく思いました。
少し大袈裟で不謹慎な言い方をすると、
たとえどちらかが明日死んでしまったとしても後悔はないだろう、と。


蝉の声や鳥のさえずりがほっとする常夏を感じてもらいたくてビデオを撮りました。
ちょうどお昼頃の空気感です。
寒い季節にお住まいの方の癒しになれば嬉しいです。





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2017年11月30日木曜日

last minute knitting for holiday gift




アルパカの糸を見つけたので 足りるかなとドキドキしながら編み始めました。
これは遠くに住んでる娘へのちょっとしたクリスマスプレゼントの一つ。

以前編んであげた帽子を『髪が纏まるし、いい』と言って愛用してくれていたのですが
ある日失くしてしまったらしくてどこに置いてきたかわからないと言った日。

『なんだかマミーがいなくなるみたいで探しながら泣けてきた』

などとポツリと言うのを聞いて驚いてしまった。 2年くらい前のことです。
20を過ぎてもそんな感じなのかな、と、既に母親のいない私にはちょっと感覚がない。

親離れ、子離れと言うけれど、
生活環境が変化するにつれ自然に自分の人生観は出来上がってくるものなんだろう、
と、最近は自分の生活に忙しそうにしているらしい娘を見ていて安心しています。

気持ちがこもり過ぎて重荷になるのはどうかなと思ったりしながら
『別にこれがマミーなわけないんだから、物は物、無くなることもあるさ』
と笑って見せたけど、どうだっただろうと後から考えてみたりもして。
それよりも、疲れた時に戻る場所があるよ、
と、そんな風に理解してくれていたらいいなと思いながら
寒い土地で足元を温めるものを編んでる次第。



以前これを記事にしましたが、似た編み地を見つけて編み始めたものの、
少し模様が細かくなってしまいました。





気がついたら編む、そんな感じ。
フェイスタイムをした時に以前は私のものだった白いカーディガンを羽織っていた。
今住んでいる一軒家は少し冷えるのかもしれないと思い長めのものにしようと、
この常夏の国でエアコンを効かせた室内にてウールものを編んでいます。
(寒さが恋しいです)

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2017年7月7日金曜日

keep in touch




遠くへ転校する為、娘は暫く続けてきた図書館ボランティアを辞めることになりました。



私は時々図書館の片隅で娘の仕事ぶりをこっそりと見ていたのですが、
家とは違う娘のしゃきしゃき動いてる姿を見て可愛すぎて一人でにやけてました。笑

オフィス内で何か作業をしている時は見られなかったけど、
私が本を選んでいたら向こうの方で棚を拭いている姿が見えたり、
人と話すことが苦手ながらも小さい子供に絵本を選んであげたり、
自分より学年の下の子が読む本をアドバイスしたりと、母としては嬉しい驚きもあり。
本が大好きなのでとても楽しんで週に数日のお手伝いを楽しんでいた様でした。

何よりも社会の中で自分の働きが結果を生むことを体験したことで
少し自信が持てる様になったのではないかなと今の娘を見ていて思います。
これについてはとても大きな収穫だったと感じています。
支えてくださったスタッフの皆さんへ感謝の気持ちで一杯です。

最後の日にスタッフの方がギフトを用意してくださっていて、
これには娘がとても感激してました。
頂いたカードのメッセージを読んで私もまたじんわりと温かいものがこみ上げてきて。

そして、高級すぎていつも手が出ないチョコレートが入っていて大喜びしてた娘。笑






ボランティア最後の日は、帰りに量り売りのクッキーを二人で選び、
帰宅後にお疲れ様のお茶を。

『マミー、あのチョコレートも食べる?』

と、少し誇らしげに頂いたチョコレートをパキンと割って私にくれました。
いつまでこんな風にいてくれるかなぁ。
こんなことを考え始めると、今から大学へ入るまでは年々寂しくなりそうです。



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土曜日、車窓を眺めながら

遡ること2011年。北米西海岸。 当時住んでいた家から見える空。 早朝に子供を学校へ送る時にしばし見惚れていた。 何だかなぁ。 一体私はどこに住みたいのだろう。 この空の色は南国では見られない。 現在住んでいる土地の空の美しさはまた違うものがあるのだけれど...