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2019年12月8日日曜日

週末



週末は定期的に買っておくトースト用のパンを買いに街へ。
家からは少し離れているベーカリーなのでいつも3斤ほど買い溜めしています。
以前は違うお店で買っていたけど、ここの食パンが断然美味しくて。

2斤は薄めの6枚切りでお願いして冷凍保存、
1斤は厚めの5枚切りで、数日間はサンドイッチやトーストでフレッシュさを味わいます。
先週はサンクスギビングのターキーが残っていたので、
アボカドやありもの野菜とターキーで、ホットサンドにしたりして楽しみました。

帰りはイートインで娘と幾つかのパンを半分こ。
いつもコーヒーに小さなクッキーがつくのですが、今回はクリスマスバージョン。
可愛い〜。

前回伺った時に娘がアイスラテを頼んだのだけど、まさかのシロップなしで。
店員さんが「お砂糖を入れてください」とにこやかに仰りそうしたのだけど、
冷たい飲み物の中で砂糖が溶けるはずはなく、残念ながら楽しめなかった娘。
今回は何とレジ横にシロップが置かれていた。
それなのに前回の苦い経験で今回はジュースにしたので、ツイテナイ...と嘆いていました。

今度ね、今度!

 



帰りにはご近所の軒先のローゼルにたわわに蕾がついているのを発見。
実はローゼルで作りたいものがありまして。
塩漬けにしておにぎりに混ぜると梅干しみたいで美味しいらしいのですよ。
北米で栽培は難しいと思うし(ハイビスカスと同じ系統)、
ここにいる間にジャムとともに是非作ってみたい。

スーパーで売っているのを見かけるのだけど、袋内の水滴で状態がよくないのです。
自分ちの庭でなったのなら安心して使えるからいいなぁ。
近々、いつもとは違うマーケットへ探しに行ってみようと思っています。






8年ぶりくらいのオリオンビールを晩酌にしました。
化粧を落としてシャワーを浴びている間に冷凍庫でキンキンに冷えたビールは美味しい!

金曜日は数回カレンダーを確認したくらいに、今週は電光石火の速さで終わりました。
さて、来週の英気を養ってまた頑張ろう。
欲しかったものがいくつかセール価格になっていたのでポチッとしながら。


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2019年10月18日金曜日

TGIF

わ〜!金曜日が終わりました〜!!!!!!

毎週、毎週、金曜日の終業時間を迎え、職場のゲートを出た時の清々しさったらない。
今日は帰り際にメールをチェックしたら取引先担当者からのぎりぎりメールが来ていて、
思わずTGIF!と返しそうになった。
実際は、Thank you & Have a nice weekend! でしたけど。笑

ほんと最近忙しくて、どうしたらうまく回るかとそんなことばかり考えてる。
そして、忙しいのはありがたいな、と思うのです。

早期リタイアされる方もあるけれど、
私は、体が、頭が動く限り今までの経験を活かせる何かしらの方面で働いていたいです。

ということで今夜はビール。



サーモンを焼いて、さっとアスパラガスとパプリカ、玉ねぎを炒めただけ。
野菜のグリルとキヌアは常備菜です。
炭水化物は大さじ一杯ほどのキヌアでいいでしょう。

でも、ビールで明日の朝は500グラム〜600グラムは体重が増えること間違いない。
そして水分の分は直ぐに戻ります。
毎日筋トレをするので大体そのパターン。





今夜はドイツのビールです。
ディストリビューターが中国の会社なので表記が数ヶ国語。これに感心することしきり。
そして思わず中国語を追ってみたりして。笑

今日は職場の若い方に中国語読みを教えてもらっていました。
日本の漢字の読みが中国語とあまりに似ているので驚いた様子。

このビールは韓国語も書かれています。中国語もあるけど日本語はないのね...。

言語って本当に興味深い。
英語ができても、相手が分からず通じなければ話にならないし、
この国に来てそれを痛感しました。
アメリカでは英語だけで何ら問題はないですから。

さて、明日は土曜日。
頑張って中国語を習ってこよう。

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2019年9月2日月曜日

週末のこと



土曜日。

午前中に用を済ませてふらりと図書館に立ち寄ったら読みたかった本を見つけた。

A MANUAL FOR CLEANING WOMEN
LUCIA BERLIN

短編集で、最近日本でも翻訳版が出ているらしい。
とても評判がよく、言葉の選び方、最後の締めの躱しが秀逸だというので
是非とも英語で読みたいところ。
現在、日本で買ってきた本があるのでそれらを読んでからかな。
短編集なので、ふらっと図書館に立ち寄って一話ずつ読むのもいいかもしれない。


お昼に自宅に戻った後、帰りに買ってきた台湾スイーツを食べながら
アメリカに住む友人と恒例の長電話をする。
それぞれ母国を離れて外国語を主にして働いているので、痛み痒みがよくわかり、
またどこに達成感があるかも十二分に理解できるので話すだけでストレスが発散されて、
これが私の一つの清涼剤となっている。

と、ここまで書いて思ったけど、
別に愚痴をこぼしてるというより私達は常に達成感を分け合ってるね?






日曜日。

また今年もやってきた誕生月が。9月は一年で一番好きな月。
だけど、私の誕生月なのに秋がやってこないのは物足りない。

さて、また子供は朝から友達の家へ。
私はひたすら朝から洗濯、家の掃除をして気がついたら汗だくだった。

ランチに作った炒飯が最高に美味しくできて、もう少し量を作ればよかったと後悔した。

夕方に子供から『おみやげあります』メッセージを受けて楽しみにしていたら、
『このお店にはあまり行かないからスペシャルなのを買って来たよ』と、
画像のバブルティを提げて帰って来た。

餡子、ブラックパール、小さなパール、タロイモなど、
口の中が忙しくなるほどに具沢山なバブルティだった。

ずっと週末は子供と一緒に過ごしていたのに、今週は急に一人で過ごすことになり、
あれ?いつも何してたっけ?と少し戸惑ってしまった。

こういう事が増えてくるのだろうなぁ。

庭の苔取りが進んだし、バジルの芽はまた出てきたし一人でも大満足な日曜日だった。
そして子供によると、来週の土曜日に今度は友達が来てくれるらしい。

じゃあ、我が家のペペロンチーノを食べてもらおうか、
〇〇(子供の名前)は金曜日にベイキングしようかな、と二人で計画中。
来週は賑やかな土曜日になりそう。


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2019年2月12日火曜日

夏空とウィンターストームと




帰り道、空を見上げると鱗の様な雲が夕方の空に浮かんでいました。
すぅっと心が楽になった。特に意味はないのだけど。
休み明け、今週が始まるのは確かに緊張していたからそのせいかも。
何事もなく火曜日が終わろうとしています。(よかった笑)

娘のところは週末から大雪で、こんな時期にウィンターストームらしい。
12月から1月にかけてくることが多かったのに今頃なんて。
友達からは、暖房がなくて寒すぎ布団に包まって震えてるとラインが来てた。

それなのにここはと言うと相変わらずの夏空で。

新年を祝うドラゴンタイガーダンスの銅鑼の音が近所のあちこちから聞こえ、
毎晩上がる花火。
夏なのに新年ね、それも二度も。

数年前までは世界の何処かにこんな暮らしがあるなんてこと想像すらしなかったなぁ、
なんて考えながら冬の寒さをすっかり忘れていることに気がつきました。
ここ以外にも私の知り得ない世界がたくさんあるということですね。
一人の人間が一生に体験できることなんてたかが知れてるわ。

昨夜は初めて寝る数時間前に寝室がある階の部屋の窓やバスルームの窓を開け放ちました。

何か風が心地よくない?
そう感じていることが自分でおかしくなった。


ここに来る前、諸々の手続きなどの説明のため『ウォームカントリーへようこそ!』
とタイトルがついたメールを貰ったことを時々思い出します。
ウォームカントリーね。
当初は日中に外へ出たら死にそうになるくらい暑いと感じていたけど、
夕方とはいえこうして歩いて帰ってくる様になってる。

人間の身体的順応力とはすごいものです。
数年後にいざ帰国となった時に寂しくなり、そう?
住めば都。
言い得て妙、です。

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2018年11月17日土曜日

diary





今日は思い立って午後から子供と二人で美術館へ出向きました。
観た展示がアジアの画家の作品がが殆どでヨーロッパの画家のものが幾つか。
古いものは19世紀後半からあり、全てがアジアに関連した作品でした。

古ければ古いほど、画風からどこの方が描いたものか何となくわかるのが興味深いです。
画風にも歴史が表れますね。

作品のモチーフが中国由来のもの、インドネシア、マレーの人々など。
欧州の画家の作品の全ては、彼らが暮らした当時のこの地の人々の暮らしや景色、
またポートレイトなどからは衣服に特徴が見られ、これもまた興味深く感じました。
ひとつひとつの画からこの国が辿った歴史も垣間見れてとても面白かったです。
中にはJAPANの文字や国旗も。

美術館を後にして子供がとても参考になったと喜んでいたので今日は行ってよかった。
大きな美術館で展示も多いので全部は観られなかったけれどまた行きたいと思いました。


そしてトップ画像は子供のアートクラスの新しいプロジェクトです。
モデルはどうやら学校の友達らしい。
そんな他愛もない子供との会話が楽しいこの頃です。

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2018年10月31日水曜日

月末




数日前にアメリカからの救援物資が届く。
今回はどこの州でも買える訳ではないオハイオのBBQソースがどっさりと。

そして画像のグミ。
Albanese というメーカーのグミで、まだこの国で見たことがありません。
減らないうちに全フレーバーを出して食べ比べて満足しました。







今朝はバナナの葉の上に黄色いプルメリアがちょこんと置かれているのを発見しました。
誰かが拾って置いたのでしょうね。子供かな?

このアイデアがあまりに可愛らしくて、
通り過ぎたもののまた引き返して画像に収めました。
『あ、ブログ、ブログ!』って。

ちょっとした生活の中の風景を取り逃がしてしまいそうになった。

私の場合はブログをつけていて、あの時はこんな風だったなぁ、と、
些細な事でも後で見返して懐かしさにほっとしたり、
また幸せな気分に浸ったりすることが多々あるのです。



それはそうと、もう気がつけば10月も終わりですね。
時の経つのがあまりに早すぎることに驚きです。

今夜はハロウィンなので子供は知人宅へキャンディ配りのお手伝いへ行きました。
コスチュームは姉が着ていたラボコートを羽織って、言うならば博士?笑

小さい頃から眼鏡っ子で、いつも辞書の意味そのままかの様な口調で話す下の子は
先生からプロフェッサーと呼ばれていたのを思い出し、一人にんまりしてしまいました。
こうしてタイプしていても当時を思い出して笑ってしまう。

早く帰ってこないかな。笑

最近また子離れ親離れが加速し、大人時間が増えてきました。
と言う訳で、夜にブログ更新をしている月末です。

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2018年8月17日金曜日

帰路にて



昨日は帰りにバスの中で携帯をいじっていたら危うく乗り過ごしそうになった。
私の後ろにいた背の高いインド系男性が降車ボタンを押していてくれて助かった。

バスを降りたら家に向かうには道向こうの反対側のバス停まで歩くことになるのだけど、
歩行者の信号は点滅のなのに(車道側も右折車両専用が点滅してたと想像)
スピードを落とさず右折車両が横断歩道に入ってくるので渡れず。

こういう時は歩行者を待つんじゃないの普通は。(?)
二車線ともから来られたら渡れないじゃないの。(?)

何なんだ、このシステム。
歩行者を待ちなさいよ。
アメリカではありえないな、私なら歩行者が渡るのを待つし後続車もそう考えるでしょう。

言いたくないけどこういう所が少し前までは途上国だったのかと思わせる一コマ。
これだけ近代化した社会に於いて今更言いたくないですけど。

すぐ右側にはジャングルかと思わせるのは我が家へ向かう歩道。
結局横断歩道を渡らず(再度信号を待つのが面倒だった)2本目のバスは諦めて歩く。

途中で工事現場のお兄さんが向こう側から歩いて来たので左に寄ろうとしたら、
日傘(コウモリ傘です笑)の私に歩道を歩かせる為に車道へ移動してくれた。
この国では基本的にレディファーストが根付いている。

高級車を乗り回し横断歩道の歩行者を待てない運転マナーと、
(出稼ぎかもしれないけれど)作業服姿の褐色の肌の男性の気遣いと、
相反する二つの出来事を反芻していた帰り道でした。


夕方でも20分の歩行で汗だくです。
夏は終わらない。笑

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2018年4月29日日曜日

思い出




iPhone撮影。

とても暑い日で(いつものこと)、どうしても汗でスマホが汚れてしまうらしく、
この時もレンズが曇ってしまっているみたい。

教会の手前、植え込みあたりには日が差しているのに向こうの方が真っ暗。
象徴的なこの地の空です。
この後はけたたましい雷鳴と驚く程の量の雨、
スコールがあったのは言うまでもありません。








ステンドグラスが美しい教会。
通路のタイルの模様もとても素敵な美しい建造物でした。
この中に入ってみると、信者の方が静かに祈りを捧げられていて
静かで厳かな教会の雰囲気を感じることができました。

ネットでこの建物の中の画像を見かけたことがあります。
とても素敵なのでカメラに収めたい衝動にかられましたが、
スマホを取り出してこっそりと撮影することすらできなかった。

私はクリスチャンではありませんが、以前教会の方にとても助けられた時期があります。

故郷から遠く離れ、手探りな状態で子育てをしながら働いていた時に
たまにふとどうしようもなく孤独に襲われる、そんな生活をしていました。
その頃に付かず離れずの距離を保ち何かにつけ側にいてくれた方がクリスチャンでした。
数えると十年少しのお付き合いになっていた私の母親とさほど離れない年代の女性です。

その後私は新しい生活を求め、海を渡ることになりました。
時折、国際電話でその方に近況報告をすることがありましたが、
子供が大きくなるにつれ生活の変化から気がつくと数年ほど連絡をしていませんでした。
そして更に数年後、同じ地を旅行で訪れる機会に恵まれた時に
不義理をして申し訳なく感じていた私を抱きしめて涙すら浮かべてくださいました。
そして数日間以前と同じ様に食事をしたり、思い出深く、楽しい時間を過ごしたんです。

何と言うのだろう、彼女とお付き合いがあった十数年間で、
私は見返りを求めず与えることの幸せということを学んだ気がします。
再度別れる時に私がそう言うと、彼女は私にも同じことを言いました。
教会を訪問した時に、私は彼女を思い出したんですね。

教会の中庭に、とても手入れの行き届いた蘭の壁がありました。
この蘭の壁を見ながら彼女が通っていたささやかな教会を思い出していた私です。

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2018年1月8日月曜日

Diary : Sunday afternoon



今年は上の娘を空港に送った後で早々にクリスマスツリーを片付けた。
クリスマスツリーを一番楽しみにしてるのは何を隠そう長女だから、彼女のいる間はホリデー気分を楽しもうと思っていたから。

下の子供と二人で重いツリーを分解して箱に仕舞うと、
『ねぇ、今年のクリスマスはもうツリー出さなくていいんじゃない?』
なんて言われてしまった。笑
いつの間にか変なところで現実的になっていて寂しいというか何というか。
姉妹二人で全く違う。 これも個性と受け止めることにした。

土曜日は買い物から帰って来たら突然友達一家が訪ねて来てくれてお喋りする。

『色んな言語とアクセントの強い英語を聞きすぎて英語が聞き取りにくいし
  英語が第二言語の私は発音すらおかしくなってる気がするわ』

と私が言うと、アメリカ人の彼女は大笑い。いや、本当にすごいウケ様だった。

『私は3度まで聞き返すことにしてる。
 まぁタクシーの運転手に限っては殆ど理解できてないと言えるわね』だって。

そんなものなんだ。
現実に時々彼女とタクシーに乗って運転手の言葉が理解できない時にはお互いに顔を合わせたりもしてるか。

それより私は去年から何となく語彙力を喪失し始めてると感じていたし(日本語も)、
今年は別の目標を設定したので、本年度初の日曜日から本腰入れて勉強することにした。

勉強の友にコーヒーとキャロットケーキ、ライム入りのお水のボトルを持って4階へ。
マルチルームにしている部屋は開放的で明るく、この日は特にとても静かで集中できた。
書斎には机も置いているけど、内容によっては4階のカウチの上もいいことは新たな発見だった。
あと、この部屋はマインドフルネスメディテーションにもいいかもしれない。
今度試してみよう。





外が暗くなって来たのでバルコニーに出て見たら、すぐそこの海の上には真っ黒い雨雲が。
時間を確認してみたら4時半を過ぎたところ。夕飯にはまだ少し早い。
そんなことを考えていたら稲妻がピカッと光り始めたかと思うと案の定いつもの大雨。

雲の間から音もなく時々光る稲妻をとても綺麗だと思う自分がいた。
ちょっと音楽が欲しいなと思ってピアノジャズを選び、少し休憩することにした。
こんな雰囲気も悪くないな、って思いながら。

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土曜日、車窓を眺めながら

遡ること2011年。北米西海岸。 当時住んでいた家から見える空。 早朝に子供を学校へ送る時にしばし見惚れていた。 何だかなぁ。 一体私はどこに住みたいのだろう。 この空の色は南国では見られない。 現在住んでいる土地の空の美しさはまた違うものがあるのだけれど...