2020年1月27日月曜日
ラーメンが食べたくて
この地で2度目の春節を迎えました。
昨年の春節の時に仕事は休み、子供の学校も休みなので出掛けようと街まで出たら、
何ということかゴーストタウン状態の街で驚きました。
軒並みお店は閉まっていて、立ち寄れるところがない。
あ〜!閑散としたユニクロで普段着のワンピースを買ったっけ!
ルーナーニューイヤー前日はスーパーも早仕舞いする店舗が多くて、
慌てて買い物に行き、これまた早仕舞いするバブルティ屋へ駆け込んで買った記憶。
今年は準備万端と思いきや、いきなりのラーメン欲に襲われて、
ビールを買うついでに新年イブに駆け込みでインスタントラーメンを買ってきました。
いや、正直なところ私は別にいいかと思っていたのに、
子供に引っ張られて買いに行ったという。
有り合わせの具だけ。
ゆで卵は必須かなと思い、入れました。
キムチが残っていたのを覚えていたので今回はお初の味噌味を選んでみた。
このインスタントラーメンは日本で有名な食品会社のものですが、
なんと、メイドインインドネシアなのです。
インスタントなのに生麺に近いテクスチャーが気に入って、たまに買います。
日本の食品企業の並ならぬ努力の結晶。
多民族が働く職場の難しさを知っているだけに、思いはそこまで進んでしまう。
味噌味はきちんとスパイスパウダーが入っていました。
これぞ日本のインスタントラーメン、外れのない美味しさでした。
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2019年12月3日火曜日
ローカルフード
基本的にローカルフードは受け付けない娘が唯一気に入っているお店があって、
私にとって連日になるな〜と思いながらも、娘の希望で行ってきました。
ここに来る目的はポピアなんだけど、以前から試してみたいと思っていたもう一つ。
それは、ホッケンミー。
プラウンミーだと思い込んでしまってたホッケンミーの全貌です。
この量で4ドル。なかなか美味しかった。
それもそのはず、こちらのお店はアワードをもらっているらしい。
しかも、午後はこれとポピアの2つだけを提供されてるのです。
2アイテムだけで勝負ですよ、すごい。
提供時間が少し変わっていて午後は大体2時くらいから。
朝の部はスープタイプの麺を提供されているのだけど、
お昼前になると一旦店内を水撒きして掃除されるの。
その清潔な感じも気に入っている理由です。
この麺はその日によるのか以前に4時過ぎからだよ、と言われたことがあり、
4時に目処をつけて早いディナーということで行ってきた次第です。
行ってよかった〜、あっさりしてめちゃくちゃ美味しい!
添えられているチリをつけたり、カラマンシーライムを絞ったりして楽しみました。
驚いたことに、娘が半分食べていた。
二人して、うんうん、美味しいね、また来ようね、と。
今のところの私たち親子の一押しポピア。
この皮の歯切れいい食感がいいのは当たり前として、
カリカリしたクランチーな何かを感じる。
フライドオニオン?天かすみたいな食感なんですよ。
大蒜が効いていて、ヒカマの甘煮?とピーナツ、ゆで卵なのが入っています。
勿論、ここはチリありでお願いして、ホッケンミーについてるチリが入ります。
口の中は様々な食感と優しい味にパンチのあるチリでカーニバル状態です。
はぁ、癖になる。
ポピアひとつ、小さいサイズの麺をひとつをシェアしたのですが娘が、
「次はポピア2つをそれぞれ食べることにして、麺をシェアしよう」と。
珍しいな、、余程気に入った模様です。
向かって左側のお店。シマシマのシャツがここのお店の方です。
変わった時間帯の営業なのに、お客さんは次々といらっしゃるのです。
人気のお店なのでしょうね。
お店の方のキャラもたっているのでなかなかに楽しめます。^^
ここに来るまでに時間潰しの散歩用に買ったタイガーシュガーの新メニュー。
これもまた美味しかった。
かなりカロリー摂取した日です。たまにはいいですね。
たくさん食べて飲んだし、ウィークデイの習慣である筋トレを今週も頑張ろう。
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2019年11月30日土曜日
昼ビール
楽しみにしていたアートイベントへお出掛けの日。
昨年もお邪魔したアトリエを幾つか回ってお話を聞いて、
むしっ蒸しの暑さから解放されるべくランチにビールを頂きました。
このビール、美味しい〜。
自然なベリーの豊潤な香りで喉越しが良くて、また飲みたいと思わせる味。
そして、お店のおばあちゃんが今日も元気で立ち働いてらして嬉しくなってしまった。
総勢6名で行ったのだけど、席を取り、2グループに別れて注文をするためにレジへ行く。
「ねぇ、番号か何かもらうの?」
「誰が何を頼んだのか、私たちのテーブルが分かるのかな」
などと心配しながらお会計を済ませ、
冷蔵庫から選んだビールとグラスを持ってテーブルへ戻る。
と、心配も他所に、これがきちんとテーブルへ運んできてくれるのですよ。
レジ担当とホール担当は別の人、しかもレジからテーブルは見えない。
きっとお客さんの特徴が書かれてるのよ、で話は終わったのだけどとても気になる。笑
どういうシステムなんでしょうね?店内へ潜り込んで知りたいくらいです。
ビールを買うとデフォルトで訊かれるのが氷の必要性。
オープンスペースのカフェでは外気の暑さであっという間に緩くなりますので。
私はビールが薄まるのは嫌なので氷を頼んだことはありませんが。
ビールのつまみはHainanese Pork Chopでした。
フレンチフライの上にカリカリに揚げられた豚肉、
そしてやや酸味のあるトマトベースソース。
これが油こくなくて美味しかった。
このお店は2度目ですが、前回は食事はせずだったので頂くのは初めてです。
お友達が頼んだホーファンを味見させてもらったらこれも美味しくて。
昔懐かしい感じが妙に落ち着くカフェレストランなんですね。
欧米系のお客様も結構多いので、全体的に割と番人受けする味付けなのかもしれません。
ランチの後は私は抜けて中国語クラスへ。
実はレベル1の最後の日で、次のレベルが始まるのが年明け。
暫く忙しくしていたから何となく物足りなさを感じています。
中国語を習うことで日常から離れてリフレッシュできていたんだなぁ。
そろそろ夕飯時間ですが、子供がローカルフードを食べに行きたそうにしているものの、
私は昼にローカルフードを食べてしまい、何だか食べたいものがなくて困った。
そう思っていたら何か作ってくれている様です。
もう今夜はサラダでいい感じがする、すっかり胃に歳を感じるこの頃です。
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2019年11月17日日曜日
寄り道
朝にふと思い立って開店同時のデパートへ行った日。
中国語のクラスの後でお腹が空きすぎてスナックを買いに行くことにした。
台湾のトウファとグラスジェリーのスイーツをテイクアウトし、
いや、何かセイボリーなものも欲しいなと、足はこれまた台湾スナックのストールへ。
ちょこっと買いにぴったりなクセになる揚げ物オンパレード。
さながら日本ならコンビニのレジ横にある感じ?
とにかくこのお店はなかなか気に入っている。
清潔な感じも気に入っている理由かな。
台湾スイーツのお店といい、ここといい、政府のAグレードを貰っているお店。
大体、ここで好感度を保つお店はAであることが多い。日本人気質かも。
一番初めの画像の左から3番目のトレイの唐揚げ、3ドル分。
チリをかけるかどうかを必ず訊かれる。今回はチリなしで頂く。
そして、紙袋とビニールの二重で持たせてくれて、これまた必ず串は2本入り。
なかなかに気が利いてます。
バス内では食べ物禁止なので最寄りのバス停に到着後、即一つをパクリ。
歩きながらちょこっと食べる満足度ったら。
大人気ない様で、こんなこと日本ならできないかなぁ。
帰宅したら子供が、「これ、食べたかったやつ!」と言って喜ぶので、
もう一つ食べただけで残り全てあげました。
母の性ですかねぇ。
消化不良気分が甚だしいので、また買いに行こうと思います。
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2019年10月31日木曜日
優しい味のPho
念願だったお店にフォーを食べに行きました。
どうやらもうすぐ一時閉店されるのですが、次の目処が立っていないらしくて
閉店まで間も無い機会を逃すのが惜しくて子供と二人でいそいそ出掛けたのでした。
ここにきて食べたフォーの中では一番好きな味。インスタントではないスープ。
きちんとスープをとっているのが分かる味です。
麺も柔らかすぎずなかなかいい塩梅でした。
少しライムを絞ってみたり、ソースをつけたりして味の変化を楽しめます。
子供は生春巻を。
メニューには『サラダ』になっていたかと記憶しています。
ほんのりミントが香るさらりと食べられる春巻きです。
ここのはポーションが多くなくて私たち親子にはちょうどいい。
私の後ろに座った白人の男性が、
『お店のアップデイトが分かる手段はある?Facebookとか』
とご主人に訊いていましたが、残念ながらその答えが聞こえてこなかった。
また食べたいと思えるフォーだったので私も次のお店の情報が知りたいです。
中国語を習い始めてから出掛ける回数が減っていて、
この日は久しぶりの子供と二人のお出掛けでした。
第一目的だったフォーに始まり、日系カフェ、
ハイエンドブランドやZaraをウィンドウショッピングして、最後は私の石鹸を買いに。
全てコンプリートし、歩数は1万歩超え。
ここに来てから車を運転しなくなって歩数1万歩は軽く到達します。
街では少しずつクリスマスの準備が始まっていて驚きました。
こういうところはアメリカよりも早い。笑
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2019年10月27日日曜日
Green papaya
南国に来てよかったことは南国ならではの食材が新鮮で安く手に入ること。
来た当時に言葉の通じないマーケットで指差しで買ったパッションフルーツ。
いそいそと暑い中を歩いて滞在中のサービスアパートメントに戻り、
皺の出始めた果実をぱっくりと半分に切ってみた時のこと。
狭いダイニングが芳醇な香りに包まれた時の感動は忘れられない。
グリーンパパイヤも然り、アメリカでこのサイズを買うとUS7ドルくらいはしそう。
家から遠いタイ食材のスーパーで見つけて最近までそこで買っていたけど、
なんと近所の比較的安価な価格で買える大衆スーパーで発見。
マレーシア産で、これでUSなら1ドル少しとかなりの買いやすさ。嬉しい〜。
娘にパイナップルも買い、パパイヤも買い、
重い思いをしても楽しみにして作ったもの。
作ったものは『パパヤーイリチー』。
別名『パパヤーシリシリ』とも呼ぶ、沖縄のソウルフードの一つ。
イリチーとは炒めることで、作ってみるとどちらかといえば蒸し煮に近い。
皮を剥いたパパイヤを、『しりしり器』でシリシリするのが大変だけど、
その作業に対するスコアは高く、私の好物のひとつ。
必ずオイル漬けのツナ缶で。油も全て使う。
パパヤーシリシリとツナ缶をフライパンに開けてしんなりするまで炒め煮。
私好みの味付けは、少しの塩、昆布茶、香り付けの少しのお醤油で。
温かくても冷めても美味しくて、作り置きにぴったりなのです。
私にはもうほぼ故郷の味になった感じ。
ご近所に青パパイヤを植えているお宅が多いです。
と言っても、路上に面した植え込みを私有地の如く小さな農園化させているのですが。
私の背丈よりも低い木に小さな沢山の実をつけたものや、
梯子に登らないと収穫できないでしょう?と思う程に数メートルにまで成長した立派な木。
毎日前を通るたびに羨ましく見ていたのだけど、これで満足できました。
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2019年9月28日土曜日
島バナナが食べたくて
バナナがあまり好きではない私が初めて沖縄の『島バナナ』を食べた時、
そのあまりのフルーティさにすぐに虜になってしまった。
バナナなのにバナナではない、酸味と甘みが絶妙に一体となったフルーティな美味しさ。
ここに来てから『あれ?これは?』というバナナを見かける様になった。
そして、2年経ってやっと買ってみた次第。
なんとこの大きさでパイナップルひとつよりも高かった。
子供曰く、「バナナの味と違うね」。
モンキーバナナと島バナナを食べ比べてみたことはないけれど、
まだ青さの残るこのバナナを一口齧ると、柔らかな酸味でほのかな懐かしさが戻ってきた。
二、三日熟すのを待って食べるのが楽しみ。
とあるスーパーに売っているローカルベーカリーの小さなマフィンを一度食べてみたくて、
朝から銀行へ行くついでにちょっと足を伸ばして遠くのスーパーまで。
フルーツが安いスーパーなので、パイナップルとバナナを買い、
帰りにバブルティーを買って、バスを降りてから暑い中を子供と飲みながら帰宅。
私:暑いからこそ歩きながらバブルティを飲むのが美味しいんだよね〜
子供:この国はどうしても好きにはなれないけれど、
離れて思い出すのはバブルティが美味しかったことだと思うな〜
一応子供はひとつでも好きなものができた様です。^^
帰路にて。
数日前に久しぶりの暴風雨があり、実が重すぎたのかバナナの木が倒れていました。
この光景も南国ならでは。
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2019年9月23日月曜日
昼飲み
毎週、毎週、新しいイベントが起こるんだもんなぁ。
ということで、またアメリカの友達と週一の電話でキャッチアップ。
どれくらい頻繁にキャッチアップするんだよ、っていう。
だけど冒頭で言った通り、お互いに仕事だったりプライベートで新しいことが起こるの。
一見すると悪いことでも話すと前向きになれるのよねぇ。
電話を耳につけ話しながら、ささっとつまみを作り、
冷やしておいたビールでランチはこれだけ。
台湾ビールが爽やかで美味しかった。
作ったものは先日の『おばさん』マークの薄揚げとスプラウトの炒め物と、
アボカドに白だし、ごま油、すりごまをかけたもの。
そして、ふらふらーっとアメリカのネットショップで4アイテム程お洋服を購入した。
全てリネン製品です。常夏の国在住なので。
アメリカに戻った時に、夏服ばかり持っていて困るかも。
為替を考えずに買い物したのは殆どストレス発散に近い。ま、セールだし。
だけど、安いなぁ、アメリカは。
到着したらまたお披露目します。
しかし、自分の機嫌を自分で取れるって素晴らしいわ。
大人っていいですね。
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2019年9月20日金曜日
かわいいロゴ見つけた
あれ?こんな所にスーパーがあったっけ?
入り口が外から見えづらくてスーパーがあるなんて知らずにいました。
品揃えはどんなものかとても気になっていたので、ついでのある時に立ち寄り見つけた物。
『おあげさん』なのですが、色々と種類のある中でこのマークに惹かれてしまった。
『OBASAN』って。笑
『おばあさん』なのか、『おばさん』なのか疑問に思う所ですが、
この揚げが当たりだった。
ただ切らしていた胡麻油を買うだけで、まぁちょっと冷やかし気分で立ち寄ったのですが、
オーガニックの豆苗まであり、薄揚げと炒めたくて豆腐コーナーへ行ったのがよかった。
程よい豆腐感の残る味しみの良い揚げでした。
これはいなり寿司に向いているかも。
大蒜を胡麻油で少し熱し、香りが出たら好みの形に切った揚げを入れてひと炒め、
その後で豆苗を加え、少しのライトソイソースとオイスターソースで味付けします。
豆苗はサッと火を通す程度で炒めて。
ここに来てから作り始めた私用の適当メニューです。
夜は炭水化物を摂らないので薄味でたっぷりの野菜と、鶏肉があればそれでよし。
用事で出掛けた夕刻の景色。続々と郊外に建てられている公団群です。
新しいのが建てられるのかな?と思っていたら、
私がここに来てからのこの2年で景色が変わる程の数が建ちました。
外周りの工事はまだ終わっていないらしく所々囲いがされていますが、
既に住まわれているのか、お布団が干してあるユニットも。
夕方になると電気がちらほら点き始めるので住んでいる方がいる様子です。
来た当初はこの連立する高層集団住宅群が物珍しく、
世界から孤立する例の国家にどことなく似ていて少し恐い感じもあったのだけど、
今ではすっかり見慣れてしまった。
ほんと、住めば都とはよく言ったものです。
ところでやっと金曜日ですよ。
はぁ。今週もよく頑張りました。
お酒よりも快適な睡眠を求める欲が勝つこの頃です。
さて、豆苗も食べてお茶を飲んだし、洗い物も片付けた。シャワーを浴びて早く寝よう。
ベッドが待っている。
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2019年8月24日土曜日
Moon Cake 2019
去年は気付いたのが遅過ぎて手に入らなかったスタバのムーンケーキ。
今年もその季節がやってきた。
今年はタイミングよくスタバへ行くことがあり(普段はほとんど行かない)
レジの横で見つけて即購入した。わーい。うれしー。
買ったのは、アールグレイとコーヒーのフレーバーの2種。
トラディショナルな月餅は恐らく私には苦手な味だと想像するので、
スタバの現代的にアレンジされたものなら大丈夫だろうな、と。
さて、カットしてみます。
色の薄いのがアールグレイ、黒っぽいのがコーヒー。
どちらもそれぞれの香りが立ったムーンケーキだった。
コーヒーのはマカダミア?みたいなナッツが入っていて、食感のアクセントになっている。
はぁ、満足した。
別段これといって『絶対に食べたい!』というものではないけど、
経験のひとつとしてはいいかな、といったところ。
多分アメリカのスタバにはなかったと思うし。
他にもフレーバーがあり、トラディショナルなソルテッドエッグヨーク、
そして南国らしくマンゴー。
ちょっとこのふたつには心そそられず、今回の2種になった。
ただ、ひとつ$5.80という値段が可愛くない。
一年に一度なら季節を感じるにはいいかと思う。
今年の中秋のイベントを早々にひとつコンプリート。
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2019年7月30日火曜日
Popiah 探しは続く
日本から戻ると不思議なことにバブルティやローカルな食べ物が無性に食べたくなった。
どうやら子供も同じ気分な様で、じゃあ行ってみようかと、
いつもなら足を運ばないローカル感満載なフードコートへ向かいました。
さほど量を食べる親子でもないので、今日のところは私の好きなPopiahを買うことに。
Take away(持ち帰り)のお約束、金魚すくいバッグ入り。
アメリカでは『To go』を使うのが一般的だけど、
ここで使うと一瞬『ん?』て顔をされます。
思えばサクッとテイクアウェイが口から出る様になったなぁ。
ぼけぼけ画像だけれどPopiahを買ったストールの雰囲気です。
値段が書かれたサインの向こう側で男性がポピアを作っているところ。
このお店、午前に数アイテム、
午後はポピアとドライプラウンミーだけで商売をしている模様。
訪れたのが夕方で、明日の準備なのかおじさんが大量のエビを茹でていました。
ストリートフードの賞を貰っているらしく、次はプラウンミーを食べてみたいな。
で、肝心のポピア。
なんだこれは!???時間が経ってるのにスキンのしっかりした食感が残ってる?
ヒカマの炒め煮の味付けといい、あと引くピーナッツのさっくり感といい、
いやぁ、これは午後をこれとプラウンミーで商売してるだけあるわ。
私の後ろにいた女性はチリを足して貰っていたので、次回は私もそうしよう。
今までモールに立ち寄ったついでに買っていたストールよりずっと美味しいし、
付け加えてあのストールはおばちゃんが怖いので(笑)
少し遠くなるけど次からはここで買おう。
あ、もう一軒ポピアで有名なストールがこの近くにあったはず。
職場の人で近くに住む人がいるので情報を得てこようと思います。
それと、もう一つの勝負メニュー(?)であるプラウンミーが気になって仕方がない。
週末にもまた再訪しようかな。
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2019年5月26日日曜日
Malaysian Dessert
職場でおやつをいただきました。
同僚の女の子がマレーシアのどこかで買ってきてくれたケーキ。
Kek Lapis Sarawakというケーキだそうです。
どうやら彼女のお爺様が住む地域で有名なお店のものだそうで、
彼女曰く、使っているスパイスが微妙に違っていて、このお店のは格別だそう。
「このタイプのケーキはシンガポールでも見つかるけれどここのは少し違うから。
マレーシアまで行けば似たものは見つかるだろうけど」
「是非、このお店のを食べて欲しかった」
と、彼女。
嬉しすぎて、嬉しすぎて、気合を入れて味わいました!
綺麗なレイヤーになっていて、バームクーヘンの様だけどテクスチャーはもっとソフト。
柔らかな優しい甘み、ただの甘みだけではないのはどんなスパイスを使っているのだろう。
youtubeで作っている動画を見つけました。
うわ〜、これは。このアンティにケーキ作りを習ってみたい。
オーブンで一段ずつ焼いて、こんな風な飾りケーキに仕立てていくなんて。
完全なる芸術品ですね。素晴らしい。
一口サイズの葉っぱの様なケーキなんて、なんて可愛らしいんでしょう。
日本の飾り寿司を思い出しました。
ある日の職場にて。
前出の同僚がお昼に出たついでにバブルティーを買っておいてくれてました。
彼女はうちの娘とほぼ同じ歳。とてもいい雰囲気で一緒に働けています。
二人ともほんの数年前まではお互いの関係性に全く共通項がなかったのにと思うと
今があるのが不思議な感じです。
人との繋がりって、まず自分が行動していかないと生まれ得なくて、
またこの人を選ぼうと思って行動していたわけでもないのに、ある日ひょっこりと繋がる。
この地に移り住んだことで彼女と出会えたことをとても嬉しく思っています。
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2019年5月14日火曜日
ginger sauce
これも長らく試してみたかったもの。こちらでは有名なジンジャーソース。
食が細くなり量を食べられなくなってからあまり外食をしないので、
有名なジンジャーチキンも食べないまま時が過ぎ、、、。
色んな方のお話を伺ったり、ブログなどの評判で日本人好みと知りつつも
スーパーの棚にあるのを確かめては買わずにいたという。
小さな瓶入りなのに少し割高感があり、また、開封後の日持ちがしない。
献立作りに余裕がある(私の時間的な)時にしようと思いつつ今まで来てしまった。
先日のこと、buy one get one free になっていたのを見てすかさず購入した次第。
まずは鶏むね肉で茹で鳥につけて。
おいしー!
恐らくこれが本来の食べ方なのでしょう。
原材料を見てみると、とてもシンプルな材料でできているのに味に深みがある。
粥のトッピングにも、みたいに書かれていて、なるほどそれも合いそうな味。
さて、残りは何で食べようか、
と考えているところに子供からのリクエストがあり、
今では年一になってしまった我が家の味を作ってみた。
子供がやたらと気に入って、ラー油酢醤油とジンジャーソースを交互に楽しんでいた。
餃子にも合いまくるジンジャーソース、恐るべし。
もうひと瓶残っているので、今週末くらいにまた餃子にしようかな。
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2019年5月10日金曜日
Popiah
ひとつ小さな念願を達成。
職場のイベントで同僚が作ってくれたのを食べて以来、ずっと食べてみたいと思いつつ、
なんとなく機会を逃してしまっていた。
『人気のストールのはとても美味しいのよ』
『まず、皮が違うの。家庭で作るときも皮だけ買って中身を手製でという感じ』
そんな風に説明してくれて興味津々で、
出掛けた先でネオンサインを見つけた時は気分が踊った。
行列ができて忙しいおばさんはちょっと機嫌が悪い様に見えたのは気のせいか。
私の英語が聞き取りにくかったからかもしれない。
『チリはどうすんの!』
みたいな感じのニュアンスの英語で怒られる。
『あ、入れます、チリお願いします』
と、おどおどした返答になってしまった。
まず広げた皮に、潰したニンニク、ダークソイソース(だと思う)、
チリソース(サンバルかな)を塗り、これが味のベース。
そこにヒカマと人参の炒め煮、 もやし、レタス、ゆで卵、砕いたピーナツを乗せ、
おばさんは器用に、そしてとても綺麗に巻いて、具合のいい一口サイズに切ってくれる。
これで1本が2ドル。
帰宅して食べてみたら、時間をおいたのにも関わらず感動的な美味しさだった。
再訪決定。
おばさんはこわいけど、そのうち慣れることを期待して。
1ピースだけなら紙を敷いてそれをこんなビニール袋に入れてくれる。
2ピースからは箱型容器に。
期間限定の移住だし、アイテムを絞って他店と食べ比べるのも面白いかも。
次はまた別のストールで食べてみよう。
またひとつミッションクリアしました。(わーい)
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2019年3月24日日曜日
taiwanese dessert again :)
これまでに二軒の台湾デザートを試し、すっかりはまってしまっています。
銀行へ行く用があり、そういえばあの辺で小さな袋を下げてる人をよく見るなぁ、
あの容器は惣菜、ご飯系ではないはず、
まさかあの辺りに台湾デザートのお店があるのでは。。。
想像は当たりでした。ありました、しかもレビュー4.8星で。
銀行の用をさくっと済ませていそいそと向かう。
『你好!』とお店の方が迎えてくれました。
まずはシグネチャーでしょうと、シグネチャーメニューを頼んでみました。
トッピングは全て入れていいかと聞かれたので『全部』とお願いしたものの、
お店の方の作業の手が茹でピーナッツで止まり、『ピーナッツも欲しい?』と。
シグネチャーメニューではデフォルトでピーナッツが入ります。
アレルギーのある人が多いしね、言葉使いから私は外国人だとわかるだろうし。
いやぁ、気が利いてるなぁ。
ピーナッツの香りが入ると苦手な気がしたので外してもらいました。
『ピーナッツ入れないから小豆を増やしておくラー』(実際は英語です)
みたいな感じで小豆を増やしてくださったのも更に気が利いている。
4.8星付きで、しかもお店には保健省のAランクの看板が付いていた。
豆の甘煮は日本のものと比較して随分と甘味を抑えたものだということは同じです。
シグネチャーはグラスジェリーと豆花(トウファ)入り。
トッピングが小豆の他に、金時豆、緑豆、タロボール(タロ芋団子)、あとお餅、
そして私が抜いてもらった茹でピーナッツ、これがデフォルトでした。
このお店のがまた美味しかった。
グラスジェリーのもっちり感と、ふるふるのトウファの感触。
いやぁ感動しました。
豆類の味、というよりは各店舗の違いはグラスジェリーとトウファ、
そして団子、餅類のテクスチャにあるのでは。
とある台湾デザートチェーンのお店でお姉さんがバイトしていたという人の話では、
オーナーがグラスジェリーの配合を変えたので昔の方が美味しかった、と。
お隣の国はまだ昔のレシピだから食べ比べてみてと言っていました。
看板を受けて営業するチェーン店ではそういうこともあるようです。
容器のイラストがまたほっこりさせますね。
台湾では昔からこんな風におばあちゃんの作るおやつだったのかなと想像させます。
とても可愛い。
お店のサイトはこちらです。
これだけでお腹いっぱいになってしまうので、お昼にさっと食べるのもありかも。
飽きるまでしばらく通ってしまいそうです。
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2019年3月17日日曜日
enzyme drink stand と最近の子供のこと
土曜日、恒例?の子供とのお出かけです。
スポーツブラが欲しくて、でもまずクオリティを見てみたいと思いアウトレットへ。
ランニングウーマンにはがっちりホールドしてくれるマキシマムサポートが必須です。
愛用しているのはアメリカで買ったアンダーアーマーのマキシマムホールドですが、
如何せん外国住まいの為、同じデザイン、サイズなどチェックしてきました。
結果、デザインが変わっているもののホールド力はある様です。
あとは同じものをアメリカで爆買い?した方がいいかな?ということで、
アメリカにいる娘にもチェックしてもらうことにしました。
で、帰り道のこと、
子供がこのスタンドのドリンクがずっと気になっているというので買ってみることに。
この後でランチする予定だったのでひとつだけ買ってみました。
今回買ってみたのはパッションフルーツ。 これで4ドル80セント。
既にドリンクは出来上がっており、お姉さんがカップに注いでくださるスタイルです。
炭酸?酸味がしゅわしゅわときいたさっぱりしたドリンク。
ちょっとコンブチャに似ています。
この後で子供が、またコンブチャを作れないの?と言っていた。
マザーがあれば作れるんだけどなぁ。
南国のフルーツで作るとまた美味しそうですよね。
実は何度かデパートの催事で見たことはあるのだけど、
オリジナルがないとマザーを取れないし。。。
アメリカで買ってくる?
ちょっと考えてみたいと思います。
おまけ。
子供の説明によると学校で飼っている?らしい猫。二匹いるそうです。
画像で子供のマニュキアが剥がれっぱなしになっているのが気になるのですが(笑)
現在実は勉強にとても忙しくしていて、全く塗り直す時間が取れない様子なのです。
推薦がないと入れないクラスがあり、どうやら好きな科目はそれを目指したいらしく。
カウンセラーに相談してみると先生に聞いてみるべきだと言われたので、
先生との面談アポイントを取ってみると別段不思議な顔をされず拍子抜けしたそう。
先週いきなり、それならストーリーをひとつ書き上げて持ってきなさい、と言われ、
隙間時間を狙ってしょっちゅうカタカタとタイピングしています。
朝は4時半起き、筋トレして身支度を終えたらまだ暗いうちに登校していきます。
夕方はクラブや勉強で5時まで学校。帰宅してからはエッセイを書いたり勉強したり。
今回取りたい特別なクラスの科目はイングリッシュです。
次年度からはAPクラスばかりなので更に忙しくなる子供ですが、本人曰く、
『忙しいくらい追い立てられる方がいい』らしく。
聞いてなるほどと納得してしまった。
まぁ、やっているうちに新たにゴールは自ずと決まってくるしね。
しかしながら学校のレベルがあまりに高く、たまに落ち込むこともある様ですが、
こんな時の気持ちの持って行きようだけ学んでくれればそれでいいかなと思ってます。
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土曜日、車窓を眺めながら
遡ること2011年。北米西海岸。 当時住んでいた家から見える空。 早朝に子供を学校へ送る時にしばし見惚れていた。 何だかなぁ。 一体私はどこに住みたいのだろう。 この空の色は南国では見られない。 現在住んでいる土地の空の美しさはまた違うものがあるのだけれど...
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最近は日本でもメイクでコントアを入れるのが流行りつつあるけれど アメリカではコントアを入れるメイクは一般的で、頬紅よりも重要です。 一度コントアを入れることに慣れ始めると、 例えば、街で鏡に映る自分の顔が立体的であることにふと気がつく瞬間があるのです。 『あれ...
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ハンドクリームは長らくオーガニックブランドのものを使っていましたが、 いよいよ底が付いたのでアップデートしました。 アメリカで一度買ったことのあるニュートロジーナ。 ドラッグストアのレジに並んでいる時に見つけたので購入しました。 このハンドクリームは香りがなく...





