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2020年1月29日水曜日

連休





年末年始に続き、春節が一月だったので連休続きです。

休みの日に子供がいるとねだられて出掛けることが多いので
子供と行動が違う日に家篭りを決意。
とにかくヒール部分までは進めたかった靴下の続きを編むことにしました。

そしてヒールを編み終わり。
うーん、満足。






糸の残りが少なくなってきたものの、クルーソックスには何とかなりそう?

あとはひたすら同じ編み図に沿って編み進めるだけ。

年明けからお気に入りHGTVのリノベーション番組の新シーズンが始まって、
編み物の友があることが嬉しい。

ドラマなんかだと集中して観てしまうのでどうしても編み物が進まなくなるけれど
こういう番組だと耳だけ集中して、気になると画面を観るので手仕事も捗るのです。






山芋が残っていたので午前中にお好み焼きを焼きました。
小エビがあったのでエビ玉。

よって、ランチには手のひらサイズ二枚を一人でほくほくしながら食べました。
青のりなどはないので、とっておきの七味唐辛子を振りかけて。

残りは冷凍用。
と言って、ひょっとしてビールのつまみに食べてしまうかも。

のんびりな休日もいいものです。

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2019年12月24日火曜日

気分だけ冬



やっぱりウール糸の感触は気分がほっとする。

残っていたメリノウールの糸で久しぶりの靴下編みを始めました。
つま先から編み始める方法で編み始めたものの、すっかり手が感覚を忘れていて、
糸のテンション加減がうまくいかずに、結局編み始めの部分だけで7度は解いたという。

調子に乗ってくると、私にはやはり編み物は楽しい。

こういった色味、またミックス糸を選ぶのは初めてですが、
編み地を見ると意外にも可愛くなりそうで、わくわくしながら編んでいます。
手仕事はいいなぁ。しかも、冬ではないのにちょっと冬気分。

実はこの色は残りひと玉だけ。何が編めるかと悩んで数年。笑 
今回は編み進められる長さまでのソックスとします。
クルーソックスくらいの長さが理想なのですが、
さてクルーソックスができるでしょうか。


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2019年6月3日月曜日

新しい趣味



日曜日の朝、6時過ぎにゴミを出し、ベッドに戻って瞑想などしてたら二度寝してた。
(この土地ではゴミ収集車が毎日来ます。リサイクル収集は週に一度)

9時半に下に降りたら、パジャマのままの子供が何やら作っていました。
「楽しみにしてね」と、待つこと一時間。マカロンが焼きあがりました。

絞り器がないのでジップロックバッグの角を切り、苦戦しながら絞り出したみたい。
中身はバタークリーム。これが美味しくて。
いつの間にこんなものまで覚えたのだろう。

リベンジしたいと言っていたので、絞り器を買いに行こうと思います。
子供と一緒にベイキング用品を探す楽しみが増えました。






二週間くらい前はコーヒーケーキを焼いてくれました。

コーヒーケーキって流石に『コーヒーに合う』ことから名前がついたくらいのことはあり、
コーヒーが最高に美味しくなる。
友達と部屋で電話していたら、わざわざコーヒーを淹れて焼きたてを持ってきてくれた。
ケーキのテクスチャと上に乗ったシナモンクランブルがとてもいいハーモニーでした。

最近の子供は、家にある材料で色んなスイーツが焼けることを知って楽しんでいる様子。
意外なところでストレスレリーフを見つけたのかもしれません。

私の場合は編み物がそれかな。
一本の糸から形になっていく。
何となく自分の手だけで生む小さな生産性への満足度、とでも言いますか。
子供の場合はそれに加えて、自分が焼いたケーキで私を喜ばせたいのかな、と感じます。

さて、次はどんなものを焼いてくれるのだろう。
楽しみ。





私のストレスレリーフの一つはここで止まっています。
テープを買ってきたのにミシンが見つからなくて。

早々に仕上げよう。

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2018年4月21日土曜日

New knitting project






既にメーカー廃盤になっただろう手持ちの残り糸。この色が5玉ほど残っています。
さて、何を編もうかと思案しながらネットでパターンをサーチ。
なるべく目数を変えずに棒針のサイズだけ変えれば編めるパターンを中心に見ていきます。

ネットがない時代は紙の媒体でパターンを探すしかなかったけれど、
最近では海外のニット愛好家の方々がパターンをネットで販売されていたりして便利です。
ただ、私は英語は理解できるけど、他の言語は全く分からず、
とても素敵なパターンをフランス語やロシア語で見つけても編めないのがとても残念。







ということでまたアメリカの方のパターンから選びました。
火にかけたお鍋の番をしながら、傍でラジオを聴きながら編んでいます。

単調な編み地を編むときは集中できることからこういう番組を選ぶ様になりました。

過去数回の中でも膝を打つほど納得したのが、

『どうして強い男性性を主張することが年を追うごとに寂しい米男性を作り上げるか』。

年齢層、と言えばいいのか、
育った時期の社会環境がどうだったかということは深く関係してると思う。

なかなかに興味深い内容だったので、英語に抵抗のない方は是非聴いてみてください。

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2017年11月9日木曜日

運針で布巾




使っていた市販の布巾がくたびれてきたので新しいものが欲しくて縫い始めました。
何のアイデアもなく、ただ思いつくままに縫うだけ。
考えなしに縫い始めたので、縫い目が揃ってない。
数枚の晒し布を重ね縫いしているので丈夫であれば、ま、いいか 。







スリングテレビでアメリカのテレビ番組を観たり、
料理の片手間にポッドキャストを聴きながら隙をみてはチクチク縫います。


オムツにと亡き祖母が送ってくれた晒し布が残っているのでそれを使いました。
20年以上前のものです。今回の引越し荷物の中に入っていたのが奇跡のよう。

娘に子供が出来た時には(たまには)見てあげたいなと思うし、
オムツが濡れる感覚はトイレトレーニングにプラスになったとも経験上で感じているので
(二度の妊娠時、産前産後も働いていたので家にいる時のみ布おむつを使ってました)
布おむつを換える手間暇を惜しまないなら縫ってあげたいと思うのだけど、
今の時代はまた違うものがあるし...と思って、布巾のために少し使いました。


糸はアメリカのダラーストアで買った小さな裁縫道具についていたもの。
このダラーストア裁縫道具、咄嗟に要り用になった時に買うので糸がたまるんです。
長年積もり積もった糸がやっと消化できそう。
だけど、残り糸の量と色合わせが難しい。






限りある素材で縫っているので色もバラバラですが、
最後に両端の色を揃え無理やり締めたかなという感じ。
キッチンに少し色で花が添えられれば良しとします。


今度はまた違う模様にしよう。


前回の記事、あろうことかバナナがレシピの中からすっかり抜け落ちてました。
作りながら取ったメモの紙切れに他の材料を書き取るのに精一杯で、
そのメモを見ながらタイプしていたのでした。



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2016年2月16日火曜日

bag in bag




何年か前にウールセーターをフエルト化させてリメイクするのに凝っていた時期があります。
フエルト化させると鋏で切っても解けてこないので
コースターにしたりと身の回りの小物を作っては楽しんでいました。

その時にバッグを作ってみたのですが、
生活が変わり使い勝手があまり良くないので更にリメイクしてクラッチにしてみました。
絵柄はその時のまま。花びらはアンゴラセーター。
アンゴラが入ると少しテクスチャーが変わります。 アンゴラもフエルティングができました。

裏地をつけ、中には小さなポケットも付けました。
メモ帳、ペン、身分証明、小銭入れ、ハンカチ、ティッシュ、リップクリームなど。
バッグの中身を入れ替える時に重宝しています。

フエルトなので冬限定でしょうか。夏用はまた考えてみたいと思っています。





この大きさのぺたんこケースは私にとっては便利です。
下の花柄は先日の記事にあった様に現在読んでいる本と電子辞書を入れています。
勉強するときはペンケースも入れて持ち歩くことも。
何れもバッグの中身がすっきりするので気に入っています。

電子辞書ですが、今の時代はスマートフォンアプリで色々と新しいものがあったり、
ネットが使える状況ならタブレットの使用も可能ですが
私は電子辞書で調べることが多いです。
人が多い場所でスマートフォンを取り出すのは何となくプライベートを覗かれる気がして。
電子辞書なら辞書以外の使い道というと電卓くらいしかありません。
タブレットも然り。ちょっと大げさに感じてしまうのですね。
こういう時にアナログ時代の人間だな、と感じます。(苦笑)



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土曜日、車窓を眺めながら

遡ること2011年。北米西海岸。 当時住んでいた家から見える空。 早朝に子供を学校へ送る時にしばし見惚れていた。 何だかなぁ。 一体私はどこに住みたいのだろう。 この空の色は南国では見られない。 現在住んでいる土地の空の美しさはまた違うものがあるのだけれど...