2018年8月9日木曜日
素材
お友達が拾うのを見てアクセサリーにいいなと思い私も拾ってきました。
ラブシード、サガの実。マメ科の大木です。
この島ではヘリテッジの存在を有する植物らしい。
花が終わりさやが出来、鞘から弾けた種子なんですね。
とても硬質で、まるで小豆です。
道理で調べてみると”ベニアズキ”とも呼ばれるのが理解できます。
花はオレンジ系の香りを放つらしくて、どんな香りなのかも興味を持ちました。
100集めて愛の告白をする、という伝説の様なお話もある様でなんともロマンチックな実。
艶々した鮮やかな赤色を道端で見つけたときの小さな高揚感。
大人になっても変わらず同じなんだとちょっと嬉しくなりました。
道端を見つめ、時折屈んでは何やら拾っているおばさん達を訝しげに見てた白人少年。笑
自転車を止めて私たちを見つめてた少年を思い出すと今もおかしいです。笑
調べるとこの実でアクセサリーを作る方が沢山いらっしゃるみたい。
販売されているサイトも見かけました。
私の家の近くにも絶対ある、と言われたのでまた散歩が捗りそうです。
近々にお友達と集まってアクセサリー作りを楽しもうと約束しています。
思い描くデザインがいくつかあるので忘れないうちに書き留めておかねば。
材料探し(木の実拾い)も。^^
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2018年3月8日木曜日
Sketch
小さなスケッチブックにささっと描かれる水彩画が素敵で、
私もあんな風に描けたらいいな、と始めてみた水彩画。もう7年前になります。
それから引越しを数回し、今回は絵の具がどこかに行ってしまって見つかりません。
ひょっとしたらアメリカの倉庫に眠っているのだと思います。
先日の散歩で珍しい花を見かけて描きたい欲がまた沸いてきました。
写真とは違う、スケッチで思い出す当時のこと。
想像するとなかなか素敵なのでこれは早速と、
子供が学校のアートクラスで使っていた絵の具を使って描いてみました。
左から順番に右へ行くほど後に描いたもの。
水彩絵の具が色鉛筆式のもので、私には初めての質感。色を出すのも難しいです。
しかも一番最初のはタッチが硬い。
もう少し練習、勉強しないとなぁ。
描いている間はとても集中して、そして楽しくて時間を忘れます。
一番左側の花は以前住んでいた北米の花。このブログで画像を出したことがあるので
以前からブログを読んでくださっている方は見覚えがあるかもしれないです。
(わかるくらいには描けているといいな^^)
一番右側の花はもう少し色を加えると深みが増すかも。
私が色をつけている間に子供が来て、『マミーはシェイディングが足りないな〜』と、
自分の色鉛筆を貸しているのでえらく上から目線で言われました。
すごくおかしくて大笑いしました。(わかってる、いうの!)
上二枚は2011年に描いたもの。
当時は教室に通っていて、この絵二枚は数回目くらいだったと思います。
消しゴムだめ、画像に撮るのはだめ、いきなり本番、はいっ、
みたいな感じで、とにかく現時点で見ているものを描くクラスでした。
先生が毎回テーマをくださって、上の碍子(ガイシ)の時のテーマが透明、
下がお気に入りのもので『青』を使う、だったかと記憶しています。
絵は描くごとに自分の目線が変わってくるのが感じられるのが新鮮です。
線だったり、光と影だったり、色の組み合わせだったり。
(また、絵に現れる自分の偏屈さを発見したり)
何かしらアートに関連した趣味を始めると、他に見るものすら興味の持ち方が変化する。
これもまた生活に彩りが生まれます。
下手は当たり前。タッチは個性。
ちょっと続けて描いてみようと思います。
ブログでは『sketch』のラベルをつけて。早速この記事からラベルをつけてみました。
時系列で見られるので後で私の絵にどんな変化が生まれてくるか、自分自身で楽しみです。
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2018年2月18日日曜日
in progress
ウエストラインの減らし目が終わり、現在は脇へ向かって増やし目をしているところ。
シルクの糸ですが所々に撚りが残る形状の糸なのでラスティックな雰囲気があります。
キャミソールワンピースの上からふわりと着たり、あとはどんな色がバランスいいかな、
なんて考えながら編んでいます。
単調な編み地なので退屈だけど、もう一息!
リビングで子供が観ているドラマをBGMに、時にベッドの上でラジオを聴きながらと、
家の中のあちこちで隙間時間に編み進めています。
編みかけのものを入れておくバッグは数年前に縫いました。(参考サイト)
家にあった生地で縫ってみたものだけど、とても便利なんです。
また、子供のクラスの先生へのクリスマスプレゼントにこの型紙をそのまま長くし、
マーケットバッグにしてコーヒー豆とカップを入れ贈りました。
ちなみに画像のバッグに使った花柄生地はラルフローレンのシーツ。
裏地は....記憶ではクラフトオタクのおばあちゃんのエステートセールで買ったものかも。
何年も生地は生地屋さんで買ってなくて、
ガラージセールやスリフトストアで袋入りされた生地の束を買ってばかり。
生地が入ったプラスティックコンテナ類をアメリカに置いてきてしまったので
ミシンは持ってきているのにすっかり縫い物から離れてしまっています。
日曜日の空。
時々曇ったり晴れたりですが既に30度超え。
明日は祝日で連休の週末なのでのんびりな日曜日です。
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2017年6月24日土曜日
upholstery
upholstery(椅子などの修復)について記事にしたのはいつのことだったか。
更にそれから数年経ち、この度やっと形になりました。
暫くアメリカを離れることになって焦ってきたのが良かったかも。
自分のスロースターターぶりがほんと嫌になります。
週末にこの家を見に来る方がいるのでラストスパートをかけて頑張りました。
自分の部屋の一角に読書コーナー?みたいなスペースを作ったら、
子供に『この部屋はとてもマミーぽい』などと言われて、なるほどそうかもと納得。
あとは細かなディテイルを施すのですが、
1、貼り合わせた生地の合わせを手縫いする
2、縁飾り
と、この二点。
1はちまちまと週末に仕上げて、2はまた時間をかけてマテリアルを探すことになる。
頑張ろう。
1の生地の合わせを手縫いするのは、例えば上の画像の椅子の足部分から上の隙間。
椅子の背とサイドの生地の部分を縫います。
upholsteryは丸きりの自己流。
既存の生地を剥がす時に撮った画像を何度も見たり、色んなサイトを見たり、
実際に同じデザインの椅子を観察したりと、とにかく時間がかかった。
当初手がけた背もたれ部分は数回やり直し、この時はもうやめてしまおうと思ったし。
初めてなのに複雑な形状のシェル型ウイングバックチェアを選んだ割にはうまく行った。
(のではないだろうか?)
椅子の底は家にあったパープルの生地を使ってみましたが、
自分ではなかなかそれなりに仕上がったと思う。
ステープラーが ちゃちくて、合板ではない本物の木を使った古い椅子の修復は
とにかく手のひらが痛かった。
そして何度か釘が指に刺さる事故にも遭い。
細かい部分で突っ込みどころはあれど、仕上がったらその瞬間から愛着が湧き始めた。
いやぁほんとに長い道のりでした。笑
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2017年5月5日金曜日
wrap bracelet
少し長い休暇中にブレスレットを作ってみました。
この手のブレスレットを初めて見てからもう何年経つんだろう。
やっと、やっと、形になりました。
想像していたよりも時間がかからず少しあっけなかったくらい。
材料を探しに行ったクラフトストアには革紐の種類が少なく、
白っぽい色が良かったけれど、適当な太さの紐は残念ながらこの色だけ。
ビーズは迷いに迷い、その時に着ていた服装から金属とクリアガラスのビーズにしました。
通すビーズ用の糸が割と太かったので糸が通る様にビーズの穴にも注意して。
冬は最高気温が10度を上回ることがなく、
雨の多い土地で大活躍するフェイクレザーのモータージャケット。
首元が寂しいなと思いふと閃いてブレスレットを二重に巻いてみたらちょうどいい長さ。
このブレスレット留め具はなく、革紐を縛ることでできるフープにボタンをかけるので、
ボタンの部分を後ろ側に来る様にしました。
寒い日はこの上からストールをぐるぐる巻きにすることが多いのだけど、
ストールを取っても首元が寂しくならずいい感じでした。
先週は先日のマキシスカートを穿いて、ジャケットの中には薄手のTシャツを着て。
次回は革紐の色味も変え、ビーズはブルー系を選んで作りたいと思います。
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2016年6月25日土曜日
引っ越し中
キッチンのキャビネットが少なくて運び込んだものの収納に困ってしまう。
新居に少しずつ運び込んで、残るは大きな家具と前回の引っ越し以来手つかずの段ボールなど。
自分自身に閉口したのは、子供の思い出の品物が多かったこと。
3歳くらいの時の絵や保育園で履いてた上靴まであった。
本当に呆れるけど、 それらを見ていたら思い出すことがたくさんあって
あの時は戻らないんだなと、懐かしさと少しの感傷的な気分とが交錯する。
趣味で集めてきた食器も使う頻度が激減したとはいえやはり手放せないなぁ。
画像のバターディッシュなんて使ったことなんてないのに。(苦笑)
引越しは今週末で全て終わる見込み。
今言えることは引越し先が近くてよかったということ。
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2016年6月20日月曜日
the back porch plan
随分前に古いタイプライターカートを見つけて何かに使えそうだと思い買いました。
ちょうど上の画像のものに似ていて、私のは小さな引き出しが付いています。
ずっと水槽を置いていたんだけど魚が居なくなったのでそのままになっていて、
今度はペイントして裏のポーチで使おうと考えています。
今は色に悩み中なんだけど、この色もいいかもしれない。
ポーチの柵が白なのでカートはこの色、両側にロッキングチェアを白で。
椅子も置きたいけれど、心配なのは少し狭いこと。
あとは枠組みが華奢な古い鳥かごを持っているのでそれを何かに使ってみたい。
今日は日曜日。
昨日引っ越し先の家のクリーニングが完了したと連絡を頂いたので午後は確認の為に行く予定。
カメラを忘れることなく新しい家の画像が撮れたらまた記事にします。
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2016年5月19日木曜日
Upholstery
ダイニングチェアの張り替えくらいは簡単なのでやったことがあるけれど、
本格的なウィングバックチェアとなると話は別で。
なのにガラージセールで5ドルで売られているのを見て閃き買ってしまったのが7年前。
ヌードという全て剥がした状態にして補強をしたのに5年間も眠らせていました。
Upholsteryなる技術は椅子などの修復のこと。
アメリカではクラスもあるほどで、恐らく初心者は簡単なものから始めるのだろうけど
いきなりこんな高度な技術を要するものを選んでしまい
このシェル型の背面が難しくてやり直すこと数回。
ネットで色々と調べ一番やりやすい方法を見つけたので数ヶ月前から再度取り組んでいます。
友達が見てくれているので『こんななったよ!』ということで恥ずかしながら晒してみます。
結局布地をチューブ型に縫い、本来ならば専用の道具を使うところを持っているはずもなく、
小さいペットボトルを開き数本ををつないでそれをガイドにして背面に綿を詰めました。
なかなか大変だった......。
釘打ちも、今の製品のようにベニアなどではなく本物の木で出来ているのでとにかく堅い堅い。
それに付け加えて、道具が一般家庭のそれだから苦労しました。
現在のところこんな感じです。
布地のひっぱり具合が足りないのもご愛嬌。
イメージとしては、クッションを作り(誤魔化し)ベッドルームで読書用にしようかな、と。
全くの初心者、素人DIYなのでこんなものでしょう。
ブログに出したからには仕上げます。
引っ越す前に裏側を仕上げたい。
がんばろー。
2016年4月13日水曜日
coloring
本屋や大きめのスーパーの本のコーナーでもよく見かけるようになったぬりえ。
先日ウォルマートへ寄ったら本のコーナーにある大きな売り場カウンターに数人の人が集まり、
何事かなと前を通るとこのタイプのぬりえのディスプレイに四苦八苦しているらしく
買い物を済ませてまた前を通った時にはカウンター全てがぬりえで埋まっていました。
余程の売れ筋商品なのだと思います。
それほどアメリカで流行っているのでしょうね。
子供が学校で空いた時間に先生にもらってぬりえをしていて楽しいというので買ってあげました。
下になっているのが学校でもらってきたもの。
色を選んで塗る作業でかなり集中するのだろうと思いますが、
選ぶ姿を見ているととても感心したりします。
大人になると雑念が多いからか、色をなかなか選べない気がするのですが、それは私だけ?
中身はこういう感じ。子供自身が選びました。
たくさん種類がありましたが、モチーフが決まっているのよりもこちらに惹かれたそう。
私が子供時代には手が汚れないクレヨンということで『クーピー』が画期的な商品でした。
今の色鉛筆は繰り出し式で削る必要がないこういう商品が出ています。
芯の硬さがちょうどよくて塗りやすそう。
このぬりえ、頭の体操になりそうなので私もちょっとやってみよう。
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