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2019年12月12日木曜日

やる気のない日



帰宅後、食欲がないわけでもないのに、何を食べたいとか、
さて料理しよう、などと思えなくて。

それではと、禁断の夜のカフェインは注入したくてコーヒーを淹れ、
トーストでも食べてみようかなぁと、きな粉トーストを一枚食べました。
たまには、ね。

そして欲しかった靴をネットで購入したので(また靴)、ショップからのメール確認。
何だか調子が乗ってきて突然、無性にお好み焼きが食べたくなってきてしまって。

材料はあるものだけでキャベツ焼きを作ってみました。







キャベツ、少しの粉と、卵を2個使用。所要時間10分以内。
おたふくソースにマヨネーズ、シラーチャをかけて海苔ふりかけをまぶして。

トレーニングを欠かさずするので卵は毎日食べます。

まぁ、少し物足りなさはあるものの美味しかったので満足しました。
一人分なら楽勝ですね。




今日の仕事帰りの空です。もう年の瀬とは言っても冬の空ではないことは何となく分かる。
雲の形状からでしょうか。

今日は一日涼しくて、夕方のある程度の湿気を含んだ涼しい風は悪くなかったです。

雨季に入り、この三日間は恐ろしいほど雨が降りました。
昨夜は、寝る時につけている扇風機の風が寒いと感じたのには驚きましたね。
一年中これくらいだと過ごしやすいのになぁ。

さて、やる気がないと言ってみても今週もあと一日。
どうやら今夜は満月らしいし、寝る前にちょっと空を見てみたいと思います。
気分を変えて。
明日はまた新しい風が吹きます様に。

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2019年11月14日木曜日

冷やしインスタントラーメン



ネットスーパーで日本のインスタントラーメンがセールになっていて、
「このラーメンを日曜日のお昼にお父さんが作るのが好きだったなぁ」と、
何だか懐かしい気分になったので5袋入りを買ってしまった。

さて、5袋も買ったんだから食べなくては。

1度目は件の父のラーメン話をしながら子供と食べた。
感想は、まぁ普通、だって。笑 

ふと袋を見ると冷やしラーメンでも美味しいです、とあったので試してみたら、
これが子供に大当たりで、画像は実は2度目の冷やしラーメンです。
大慌てで画像を撮ったので、お箸の本数やらスープの位置がおかしくて見難いですが。

使ったのは昔からあるサッポロ一番。
表記によると麺の茹で時間は4分、スープは50ccの水で溶く。
1度目に作ったときに感じたのはつけ汁が塩辛く、少し酸味があればいいなということで、
小さすぎるキッチンガーデン(笑)から収穫したバジルのトマトサラダをトッピング。
これがいい仕事して美味しかった〜。

60ccの水で薄めても、やはりつけ汁はやや塩辛く喉が乾くので、
我が家では一袋分を半分こでちょうどいいかと思いました。

ちなみに、トマトサラダはバルサミコビネガーベースです。

インスタントラーメンの目先が変わって美味しいので是非お試しあれ。

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2019年11月9日土曜日

トマトと卵の炒め物



以前は、トマトに卵を合わせて炒めるなんて!と想像できない味でしたが、
香港出身の方が作ってくれたのがきっかけで美味しさに開眼しました。

あれから数年経ち、自分で作ってみるものの満足できる結果に終わらず。

火加減と下処理ありきのこういったシンプルなお料理こそ、
実は会得するのに時間がかかるものですね。

冷蔵庫にトマトが残っていたので、ささっと一人分のランチに作りました。
実はこれが二日連続で、画像は二日目のもの。
拘って追及してしまった。笑

以下、覚書。

1、卵液に下味をつける。
2、卵をさっと炒め、取り出す。
3、油を足しトマトを炒め、皮がくるんとなったら塩胡椒、卵を戻し炒め合わせる。
4、オイスターソース、ごま油で仕上げる。

ざっとこの4行程。

オイスターソースがぽってりしているのでごま油で伸ばして仕上げに入れました。
味は上々。だけど卵の仕上がりのテクスチャーに考慮の余地あり、です。





一人分のごはんなら、せめて20分はかからず終えたいのでこんな感じ。

右から時計回りで、
パパヤーイリチー(作り置き)、トマトと卵炒め、
白米(ラップされてたのが丸わかり笑)、
茹で野菜をドレッシングで(作り置き)、そしてルイボスティ。

自分のための記録として『ひとりごはん』ラベルを作りました。
時々投稿していこうと思います。





卵炒めにやや焦げが見られる理由がこの画像。
独立キッチンのため、テレビが見えない。

アメリカなら時はオープンコンセプトですよ?

右側の壁の向こうにちらりと見えるカウンターはバーカウンターでシンクのみ。
メイドがいる前提での家の造りが仇となっています。。。


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土曜日、車窓を眺めながら

遡ること2011年。北米西海岸。 当時住んでいた家から見える空。 早朝に子供を学校へ送る時にしばし見惚れていた。 何だかなぁ。 一体私はどこに住みたいのだろう。 この空の色は南国では見られない。 現在住んでいる土地の空の美しさはまた違うものがあるのだけれど...