2018年9月15日土曜日
イギリスのカップ
アメリカで見つけたお気に入りのカップです。
初めて見た時に、まるで日本の湯のみの様だと親近感を持ちました。
カップはその日の気分で選びますが、
すっかりコーヒーが日常になってしまったので滅多に使わなくなっていました。
カップの裏にはMade In England の印字。
絵付けは勿論のこと、丸みのあるフォルムも可愛い。
しかし、とても薄い陶器なので日本の様に熱いお茶ではカップを持てないのですよ。
どんなお茶を淹れるのでしょうか、やはり紅茶?
再来週に知人のイギリスのご婦人にお会いするので訊いてみよう。
アメリカに住む娘が買ってきてくれたTrader Joe's のティーバッグでお茶。
お供はお土産の『東京ばな奈』のいちごバージョンで。
いちご風味がフレッシュです。
ランキングに参加しています
2018年8月21日火曜日
Vintage earrings
先々週に髪を切りました。
私としてはレイヤーをかなり入れて分量を減らしたヘアスタイルは冒険だったのですが、
ロングヘアを見慣れているせいか長さに劇的な変化がないとあまり気がつかれない様です。
シャンプーを夜にするか朝にするか、
またブロウをブラシでしっかりしてアイロンで巻くタイミングなど、
1週間が過ぎ、試行錯誤した結果、夜にシャンプー、オイルを馴染ませて暫く放置、
その後ブラシなしでブロウドライして朝にヘアアイロンで巻く、
という方法で落ち着いています。
仕事の時はまとめ髪ですが、先日のお出かけにダウンスタイルのままで午後を過ごした所、
それほど広がることもなく帰宅するまでほぼヘアスタイルをキープできました。
『ほぼ』と言うのも、最寄りのバス停に近づいた頃に大雨になり濡れてしまったから。
やはり濡れるとだめですね。
来月にでも同じサロンでデジタルパーマにしようか迷っています。
サイドの髪の分量が少なくなると耳元に欲しいのがイヤリングです。
こちらはアメリカでいつかのエステートセールにて買ったものでお気に入りの一つ。
ラインストーンがきらりと光るクリップイヤリング。
縦長で6センチほどある大ぶりなもので、着けると耳が半分くらい隠れてしまいます。
とても素敵なんだけどやはりちょっとサイズ感が難しいのです。
実は一目惚れして買ったものの眺めるだけで一度も着けたことがありません。
こんな細かな細工の美しいデザインはなかなか見つからない。
ヘアスタイリングと同様、少し試行錯誤してなんとかして一度は着けてみたいです。
ランキングに参加しています
2018年8月4日土曜日
home made granola
今週末の土曜日は二度目のグラノラ作り。
子供がオーツでおやつを作りたいというのでお買い得の大袋のオーツを買ったら余り、
じゃあグラノラを作ってみようということで適当に材料を集めて作りました。
今回は、オーツ、ドライアップル、アーモンド。
そして焼き上がりにフィグとレーズンを混ぜ入れます。
アメリカのオーガニックグラノラを買っていたけど
ホームメイドなら色々配合を変えられるのも楽しいですね。
アメリカから送ってもらったドライアップルの袋が開いていた様で湿気ってしまい、
試しにオーツに混ぜて焼いてみたらサクサクの食感が楽しくて。
グラノラに甘酸っぱさも加わりとても美味しかったのです。
焼き上がりにフィグとレーズンを混ぜて冷めたらお気に入りのジャーに入れて。
今ではアンティークモールやフリーマーケット以外ではなかなか見つからないBall jar。
蓋がガラスで、ワイヤーで留めるこのタイプのジャーは希少です。
昔はガラージセールでもたまに見かけたものですけど現在は殆ど見なくなりました。
なので大切に使っています。
このワイヤーをずらして蓋をあけるのも古物好きには堪らない満足感が。^^
グラノラは朝ごはんに自家製のヨーグルトに混ぜて食べています。
更にきな粉と蜂蜜を加えることも。
ドライアップルがなくなったので、次回はクランベリーを入れてみようと考えています。
ランキングに参加しています
2018年6月22日金曜日
懐かしいもの
出掛ける時にふと思いついてダイヤモンドのネックレスを着けたくなりました。
確かこの引き出しにアクセサリーケースがあったはずと探していたら出てきた小箱。
帰宅後に懐かしさに浸ろうと出しておきました。
何が入っていたのか、誰かからお土産にもらった民芸品の紙箱なのか定かではなく、
記憶にあるのは遥か昔、10代の頃から実家にあったということ。
30年以上は悠に経っているので和紙が擦り切れていますが、
それでもまだしっかりと形状は保っています。
使わなくなったアクセサリーを入れていたのは覚えていたけれど、
ゴールドきらきらなイヤリングが出てきました。
私の雰囲気に合わず、一度も使わなかったのもある。どうして買ったんだろう。
今まで持っていたのが驚きですね。笑
パール系のものはアパレル関係でアルバイトをしていた時、どうしても自社製品を着用せざるを得なくて社販で買ったものだったかも。見事にワードローブから外れているから。
それもいつの話か、というくらいに笑えるほど昔のことです。
左のぶら下がりデザインのイヤリングは今なら使えそうかな。
ただ問題は、25くらいの時に一気にピアスを数個開けてしまったということ。
ピアスのパーツに付け替えてみようと考えています。
この4つはすぐに使えそうだと思い、ジュエリーディッシュにスタンバイさせました。
三角形のはピアスのパーツを付けないと使えないので早速探しに行きたいです。
渦巻き型のはお友達が働くセレクトストアで気に入って買ったのに、
何となく似合わなくて一度も着けることがなかったけれどこのデザインは今も好きなので
このイヤリングをつけるためにアウトフィットを考えてみたいと思います。
あと、私にはとても懐かしいこのバラの形のものは粘土細工。
今なら安価なプラスティック製のものが多くみられますがこれは造りがとても丁寧で、
機械で型に素材を流すだけのオートメーションで作られたのとは少し違う。
なんとこのイヤリングは、私が小学生くらいの時に母が使っていたものなのです。
先日黒のワンピースを着た時に着けてみたら現在の私の雰囲気にしっくり馴染み、
若い頃はあんなに似合わなかったのに古めかしい感じもしないのが不思議でした。
他のイヤリングもひょっとしたら今なら着けて楽しめる様な気がします。
毎日暑いため長い髪を纏めるスタイルが多くアクセサリーを探していたので冒険できそう。
何を着ようかとアイデアを練っている時間は楽しいです。
ランキングに参加しています
2018年5月17日木曜日
Denim Lover
しばらく前からてろてろしてるな、と思っていた501のラベル、
どこかに引っかかって敢えなくぺろりと取れてしまった。
何だか体の一部が剥がれた様に寂しい。
しかしよく穿いた。
だって、買ったのが20代でしかもメンズの古着じゃなかったかなと思う。
大阪はミナミの古着屋で買った一本じゃなかったかな。
あの頃はわざと大きめのサイズのメンズジーンズをよく穿いていた。
この501もパールなどを合わせて、だけどジャケットはわざと男性的なものを着てた記憶。
現在既におばちゃんすら通り越してる感じですが、当時はいわゆるオリーブ少女でした。
ジーンズはエラスティックな生地ではなく堅い方が好みです。
アメリカの古着屋さんを巡って、時間をたっぷりかけて選ぶのがとても好き。
目がギラギラしてきます。
だけど。
50になった今もこの状態でまだ穿いているという。
だから今回このラベルが取れてしまったことが何だか寂しくてですね。。。
ラベル、捨てられないんですが、どうしたらいいでしょうか?笑
ちょっと仕事の件で気持ちが落ち着かず、集中力が欠けています。
在米の友人に、聞かせることもないのに先程落ち着かない旨をテキストするくらいに。
(全く迷惑ですな)
気分転換にブログを更新してみよう!と勢いをつけて更新してみることにしました。
外は相変わらず暑いです。体感は40度近くありそう。
入居する少し前に大家さんが植えた庭木、5本のうち2本だけがすくすく育っています。
この画像から暑さが伝わるか。。。。
ランキングに参加しています
2018年5月8日火曜日
日常バッグ
ここに来てから困っているものの一つが普段使いのバッグ。
車社会のアメリカでは歩くことが少なかったし、まず傘をささない。
ここでは傘は必需品だし、財布にパスケース、
小物整理のためにバッグインバッグまで、何だか持ち物が増えてしまいました。
革のバッグはこの湿度なので避けたいし、しかも大雨に遭うことも多いです。
ずっと探しはしているのだけど、これといったバッグに出会っておらず、
なので、以前ガラージセールで見つけたこのマクラメのバッグを出して使っています。
編み目が大きいので中身は見えるし、細かいものが落ちそうで、
中袋にハギレで縫ったあづま袋を縫い付けることにしました。
実はこのあづま袋はアメリカでジャガイモ保存用に作ったもの。
編み地の色と合っているのでさほど目立たなくていいかな。
現在まだ普段使いのバッグを探しているところです。
ランキングに参加しています
2018年3月4日日曜日
old stoneware crock
どれくらい古いものなのか分からないのですが、アメリカで見つけたストーンウェア。
*crock: an earthenware pot or jar
サワードウ スターターと表示されているのでどうやらパン酵母の保存容器だった様子。
先日アメリカの塩を購入したら半分が固まってしまっていて
小さな振り出し口からどうしても出てこないので全てをお皿に全てあけて塩を崩しました。
輸送経路が海路になると時間がかかり固まってしまうのでしょうか。
このcrockは荷解きした時に入っているのを見つけてキッチンに飾っていましたが、
頑張って崩した塩をこの容器に入れて使うことにしました。
ワイヤーのストッパーでしっかりと蓋が閉まります。
容器について調べたくてサーチしていたら
サワードウブレッド作りを趣味にされてる在米の方のブログを見つけ、
スターターにこの容器は適さないので使わないことを勧めます!ということ。
どうやらあまりにも密閉率が高すぎて、スターター作りに適さない様子。
ひょっとしたら市販品のスターターで、
この容器に入って売られていたのかもしれないですね。
スターター作りに適さないかもしれないけれど、調味料の容器にはうってつけです。
もっと欲しいくらい。
ブラウンシュガーなどもこの容器だと固まってしまわないんじゃないかしら。
アメリカ在住の方へ、この容器はなかなか使い勝手がいいのと可愛いのでお勧めです。
おまけ。
前回の投稿でお話しした南国の栗鼠。
ちょうど真ん中ほどに黄味がかった茶色の動物が見えますか?
とても硬そうな毛皮と大きさが、何とも可愛げがなくって。笑
すばしこさはアメリカのリスと同じです。
よくぞ画像に収まっていました。
ランキングに参加しています
2018年2月24日土曜日
old wooden bowl
スナック菓子などを食べる時に使っている木のボウル。
アメリカで見つけて買ったものだけど、実はアメリカ占領下時代の日本製です。
1940年代のものだから随分と古いもの。
幾つか見つけて買ったのだけど、
引っ越しが続き気がついたら二個しか手元にありませんでした。
裏側にはoccupied Japanの印があったのだけどすっかり消えてなくなってしまい、
すっかり出自がわからなくなっています。
ちょっとショックだったのですが、
たまにオイルで磨いていたけど経年劣化も影響していたのか割れてしまった様子。
数日前に子供がヒビが入ってると見せに来ました。
北米から南国へ来て、エアコンで室内が乾燥しすぎているかもしれません。
(ひょっとしたら子供が硬い床に落としたかもしれないんだけどそれには言及せず 笑)
だけど、見るたびに可哀想な気持ちになってしまう。
我が家ではポテトチップスはこの器に入れて二度までは食べていい、
いつのまにかそんなルールが生まれ、三度目は何だか罪悪感すら生まれる様になりました。
食べ過ぎを防止するだけでも随分と活躍をみている古いボウルです。
あぁ、だけどやっぱりまだ捨てられないなぁ。
乾き物しか入れないので使うぶんには問題はなし。
別のものが見つかるまでもう少し活躍してもらおうと思います。
ランキングに参加しています
2018年1月23日火曜日
古い小瓶
かつてこの容器に入って売られていたらしい粒マスタードの小瓶。
あまりに可愛くて、今までずっと何も入れずにこのまま飾っていました。
此処に来て使い始めたジップロック式のバッグ入りのピンクソルトが使いづらくて、
ふと閃いてこの小瓶に入れてみたらとてもいい塩梅!
ふふふ。可愛いでしょう?
ピンク色っていいですね。
焼いたり、和えたり、汁物の味付けだったり、卵焼きにも、
最近ではピンクソルトをどんなお料理にも使っています。
この小瓶に入れたことでこのままテーブルに出せる様になりました。
アメリカからキヌアの大袋を送ってもらったのでキヌアを炊いて常備菜にしています。
根菜とブロッコリーにガーリックパウダーと塩、EVOOを回しかけオーブンで焼き、
サイドディッシュとして夕飯に出して残れば冷蔵庫に入れておきますが、
これがキヌアと抜群に相性がいいのです。
あと、葉野菜は以前同様に週に2度ほど切って常備しています。
これらがあるとキヌアサラダがすぐに食べられるので気に入っています。
これらを合わせたキヌアサラダは、食べる直前にレモン汁を絞りピンクソルトをぱらり。
そしてほんの少しEVOOを回しかける。
この容器に入れてからキヌアサラダが以前よりも楽しいものになりました。
もう一個の小瓶は何に使おう。
アイデアが出るまでまたしまっておくことにします。
ランキングに参加しています
2017年11月27日月曜日
Lemongrass tea
買い物に行くと必ずカゴに入れるものがレモングラス。
レモングラスのお茶を作り、冷蔵庫に常備しています。
暑い土地には土地なりに知恵があるものだと感心するほどに美味しいのです。
ポットに水と生姜を入れ煮出し、レモングラスを入れ再度沸騰し始めたら直ぐ火を止めます。
タイ産のヤングジンジャーは柔らかくて、爽やかな香りがあるので
レモングラスと合わせるとすっきりとした飲み心地が味わえます。
私は甘味は入れずにストレートのまま。
アメリカのスーパーで買うジンジャーは爽快なレモニーな芳香があるので
あれで作るとどんな感じだろうと想像しています。
ジンジャーにも種類があるようなので、また違うものを見つけたら試したいな。
先日デパートメントストアでレモングラスティーの試飲がありました。
聞いてみたら15袋ほどのティバッグで20ドルほど。
結構いいお値段で驚いたんですが、市場に回ってるほどポピュラーなお茶なんでしょうね。
レモングラスにはハーブとしても様々な効用があるようです。
免疫力を高める、消化促進、快適な眠りを助ける、熱を下げる、他。
強い薬効があるため、妊娠しているときは避けること、とあります。
冷やしておくのにアメリカで見つけたヴィンテージのピッチャーを使っています。
サイズ感はいいんだけど、生憎この一本しかなくてこれ以上冷やしておけない。
レモングラスティ用に使い勝手の良いガラスのピッチャーを探そうと思っています。
ランキングに参加しています
2017年11月7日火曜日
USA + ENGLAND
11/7 レシピ加筆しました
少し小さめのカップに濃いめのコーヒー
小さく切ったバナナケーキ。
カップとお皿はビンテージで、ブルーに凝っていた時に見つけたもの。
早朝の一服。
お皿はアメリカ製、カップはイギリスのものです。
こうして見てみるとイギリス製はどことなく柔らかな雰囲気、
アメリカ製の方はアジアンテイストを散りばめたデザインで、
ちょっと歴史の流れを感じる部分があります。
どちらの雰囲気も好きです。
(あ、カップの縁にコーヒーが落ちてた)
こんな風に画像を撮ってブログの記事にしていると、また集めたくなる。。
アメリカでアンティーキングを始めたきっかけがヴィンテージのガラスでした。
今もまだ持っていますが、現在はアメリカの倉庫で眠っています。
自分の年齢を考えると、次にあの梱包を開けて使うかどうか甚だ怪しいですが。
それはまた開けた時に考えよう。
冷凍しておいた熟れすぎのバナナが3本になったのでバナナブレッドを焼きました。
胡桃があると完璧でしたが、これはこれでとても美味しく焼けました。
驚くほどにほわほわで食感がよく焼きあがったので以下覚書です。
材料は家にあったもので、夕飯の準備と並行しても無理のないレシピです。
次回は胡桃を少し入れてみようと思います。
◯バナナブレッド *カップはアメリカサイズ
A
1/2カップ 室温無塩バター
約1カップ グラニュー糖(好みの砂糖)
小さめの卵 3個
よく熟れたバナナ 3本分
B
1と1/2カップ ソフタシルク(アメリカのケーキ用フラワーです)
小さじ1 ベーキングソーダ
小さじ1/2 塩
C
小さじ1/2強 ヴァニラエキストラクト
Bの材料をふるいにかける
Aのバターと砂糖をクリーム状になるまで泡立器で混ぜる。
上記に卵を一個ずつ加え入れ、泡立器で更によく混ぜる。(分離しない様に気をつける)
潰したバナナを加え混ぜる。
AのミクスチュアにBの粉類を少しずつ入れながらスパチュラでボウルの底から混ぜる。
粉が混ざったらCのバニラを入れ、あれば胡桃を入れる。
170度で、ケーキの真ん中ほどを竹串で刺して生地がついていなければ焼き上がり。
*今回は少し大きめのベイキングシートで薄めに焼いたので焼き時間は短かったですが、
この分量でおおよそアメリカで標準なローフパンサイズかなと想像します。
ランキングに参加しています
2017年9月17日日曜日
探している柄
食器の無事を確認しながらキッチンのキャビネットに仕舞いました。
アンティーキングを楽しみながら少しづつ見つけてはホクホクと持ち帰ったお気に入り。
中でもイギリス製の陶器類は大好き。
アメリカンヴィンテージのミルクグラスなどは少し飽きてきたけれど、
淹れるものがインスタントコーヒーでもティバッグのお茶でも
落ち着いた気分にさせてくれるイギリスの色合いや柄は飽きることがありません。
どうやらこの柄は娘のお気に入りでもある様で、
子供なのに熱いお茶を好んで飲む下の娘は、いつもこの柄を選んでお茶を淹れていました。
パリーン。
乾いた音が響いたと思えばこれだった。
お茶を飲み終えた娘が、片付けようと持ち上げたら割れたらしいです。悲しい。
ヒビが入っていたのかもしれないです。
このカップの形状がとても好きだったんだけどな。
金継ぎをすればまた違う魅力が出るのかもしれない。とは言え道具なし。
持ち手なので手っ取り早くスーパーグルーでくっつけてしまおうか。
古いものは、また同じ出会いがあるとは限らないから面白さがあるのだけど、
出会えない可能性の方が高いので一際悲しいです。
この数年はアンティーキングからは離れていたけれど、また再開しようかな。
しかし現在はアジアにいるので、この雰囲気が見つかるかどうか。
(アメリカにいる友よ、お暇な時に足を運んで探してください)
例のメールの返信が来て70%は理解を示してくれた様子は見えるものの、
やはり自分たちの要求の方が勝っているらしくて。
きっぱりとNOというかどうするか。
優柔不断な自分に嫌気がさす。
考えるのに疲れて来たのでユーチューブを開けだらだらとカープールカラオケを観ました。
ブルーノ・マーズを聴くと上の娘を思い出してホームシックが加速します。
車内で彼女の選ぶBGMというと必ずブルーノが入っていたから。
ランキングに参加しています
2017年4月23日日曜日
vintage jean jacket
このジャケットは古着で買った。
買った時に胸のポケットからカジノのチケットが出てきた。
そういう時にどんな人が着ていたんだろうと想像してみたりするのだけど、
これってセコンドハンドの苦手な人は気持ち悪かったりするのだろうな。
私は絶対に平気とは言えないものの、このポケットの形が気に入ってしまい購入。
もう10年ほど大切にしながら着ている。
先日気温がぐんと上がる日に久しぶりに着てみた。
色が落ちた感じで染めたくなる。
この手の服は次が見つからないのでなかなか手放せなくて困るなぁ。
一体何歳ぐらいまで着るのだろう。
仕事から帰宅してさっと着替え、いつもの私の定番のコンバースを履き子供とカフェへ。
こうしてスカートと合わせてみるとやはりもう少し色があったほうが好み。
うまく染まるか心配だけど染めてみようかな。
ガーネットヒルでセールになっていたのでかなり久しぶりにネットショッピングしました。
実は二ヶ月ほど迷っていた。笑
レビューで、
プティートサイズができて嬉しい!色違いで買いました!
なんて絶賛されていたこのスカートは、てろんとした落ち感と、
裾の二箇所にギャザーが入るデザインやはり個性的で素敵だった。
現在必要なもの、デザインにときめくもの、
この二つを守りさえすれば買い物って失敗しない気がする。
春から夏に活躍するし、靴や小物で色々と楽しめそうで嬉しい。
ほんと、私も色違いを買おうかな。
(またセールになったら。笑)
ランキングに参加しています
2016年11月10日木曜日
お気に入りのリース
とにかく、この色味と生地のボリュームが素敵だと思いセール会場ですかさず手に取った覚えがある。
ラミッジセールだったかスリフトストアだったか。
きっと誰かの手作りで不要になって手放したと思われるクリスマスリース。
あまりに可愛いので毎年冬が来たら出して来ては作りの丁寧さに感心しているのだけど、
残念ながら、買った当時に住んでいた家で飾ったまま何となく放置してた。
去年のクリスマスはリースをドアにぶら下げるフックがなくて、
買おう買おうと思いつつ日が過ぎてしまった。
今の家に既にリース用にフックがついているのでハロウィンも終わったしすぐにでも飾りたいのだけど
度々『Yard Of The Month』を貰うご近所の素敵なお宅がまだハロウィンの飾り付けをされていて躊躇。
早く仕舞ってほしい。。
とっても小さなブーツの模様のプリント生地。
離れて見たときの全体のバランスがとてもセンスいいなと思う。
2016年9月19日月曜日
Bucket Bag
最近どうやら流行らしいバケツ型バッグ。
娘達とモールへウィンドウショッピングに出掛けた時に長女が、
『これ気になってるんだよね』と彼女には珍しいテイストのバッグを見ていた。
大人っぽいグレイ系の色味のバケツ型バッグ。
彼女への誕生日プレゼントに迷っていたのでネットでサーチして似た雰囲気のをプレゼントにした。
そういえば私も持っているわとクローゼットを漁って見つけたのがこのセリーヌ。
もう恥ずかしくなるくらいに何十年前?のバッグなのだけど、
ラスタカラー(当時流行)とセリーヌとの意外さ、造りの良さが惜しくて手放さずにいた。
確かこの形は日本には入っていなかったかと記憶してる。
過去に一度、革紐の飾りが取れて百貨店の売り場へ持って行って修理してもらった。
今まで眠らせていたけどクリーニングすれば現在でも通用しそうな感じ。
だけど今の歳ならどんな服に合わそうか。
来週娘が帰ってきたらゴソゴソと寝室ファッションショーでも開いて相談することにしよう。
楽しみなことが増えた。
十五夜の夜、ランニングに行った時に月が昇る様子に感動。
私は一般道を走るので安全を考慮し音楽を聴かないし、走るのに邪魔になるので携帯すら持たなくて
とても大きく見える月の画像を最高の時間に撮れなかった。
これは一度帰宅してわざわざ近所に撮りに行ったスマホでの画像。
走ってる時はもっと大きく見えたのに残念。
*ランキングに参加しています
2016年7月28日木曜日
嬉しい発見
垣根の外にまで蔓延るアイビーを整理していて清涼感のある香りがするなと思えば、
石垣の隙間から遠慮がちに姿を見せたローズマリー。
本来なら今の時期は大きく成長しているはずなのに繁茂したアイビーで成長が止められてたらしい。
鋏を使い、ばっさばっさとアイビーを剪定していて知らずに切り落としてしまった一枝。
小さな芽が出ていたので水に挿してみた。
ちょうどいい器はないかと探し、久しぶりにヘイゼルアトラス社の古いジャム瓶を出してきた。
いい感じに枝が収まったので、日当たりのいい場所で暫くこのまま根が出るか観察。
根が出たらとても嬉しいけれど。
もし根が出たら大家さんが置いていった大鉢に植え替えるつもり。
石垣の隙間にまだ細々と生息している残りのローズマリーも大きくなるといいな。
とにかく香りに癒されます。
⭐︎追記⭐︎
ローズマリーは種から育てるか挿し木ができるそう。
日本の気候で春か秋、秋は9月かららしいのでそのまま植えてみようと思います。
*レイアウトを変えるために少しの間非公開にしていました
*ランキングに参加しています
2016年7月15日金曜日
white shirt × pearl
自分への覚え書き。
ある日、無印の白いシャツにヴィンテージのネックレスを合わせた。
長さのあるネックレスなので、襟元にチョーカーの様にぐるぐると重なる様に巻いてみた。
ボトムはがっしりとしたジーンズ、スパンデックスは入っていないセルフヴィンテージ。
私が若い頃はスパンデックスが入った伸びるジーンズは年配の方のものだったけど、
今や入っていないのを探す方が苦労する。
たまたまこの本を読んでいたら同じ様な記述があった。やはり彼女も40代。
二十歳くらいの頃は一つ下の弟のLEEのスリムジーンズをよく穿いていたのを思い出す。
弟のシェビニオンのブルゾンなども私の方がよく着ていたくらいだった。
本を読んでいたらジーンズとともにドクターマーチンの靴の話があり、更に懐かしくなった。
お洒落は、年々新しいものの蓄積を重ねながら、
拘りを持ち頑張っていた若かりし当時のフレアがどこかに残っていたりするものだと思う。
今の若い人が私くらいの年齢になる頃のファッションはどの様に変わっていくんだろう。
貴金属と言えるアクセサリー類は別として、普段つけるものはヴィンテージが多い。
かつて凝って少し集めていた時期があった。
クラスプ部分に歴史を感じるし愛着があり、やはりまだ手放せない。
*ブログランキングに参加しています
登録:
投稿 (Atom)
土曜日、車窓を眺めながら
遡ること2011年。北米西海岸。 当時住んでいた家から見える空。 早朝に子供を学校へ送る時にしばし見惚れていた。 何だかなぁ。 一体私はどこに住みたいのだろう。 この空の色は南国では見られない。 現在住んでいる土地の空の美しさはまた違うものがあるのだけれど...
-
最近は日本でもメイクでコントアを入れるのが流行りつつあるけれど アメリカではコントアを入れるメイクは一般的で、頬紅よりも重要です。 一度コントアを入れることに慣れ始めると、 例えば、街で鏡に映る自分の顔が立体的であることにふと気がつく瞬間があるのです。 『あれ...
-
ハンドクリームは長らくオーガニックブランドのものを使っていましたが、 いよいよ底が付いたのでアップデートしました。 アメリカで一度買ったことのあるニュートロジーナ。 ドラッグストアのレジに並んでいる時に見つけたので購入しました。 このハンドクリームは香りがなく...







