ラベル おでかけ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル おでかけ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年1月4日土曜日

元旦の夜に




夕方に早めの夕飯のお好み焼きを食べ、ふらりとお散歩してきた元旦の夜。
曇りのない夜空に雲と月が綺麗に見えていました。
元旦だけどオフィス街のビルの窓の灯りがついてる、夜の8時過ぎ。








8時をターゲットにいそいそと出掛けた理由がこちらでした。
観光にはベタな当地のプロジェクションマッピングですが、
なんと、2年半も住んでいるのに見るのは初めてなんですよ。笑
今まであまり興味が湧かなくて。

在住期間の先が見えてきたこともあり、
せっかくだから今年からはもう少し見てみようかなと思えてきました。
何という変化だろうか。
 






とても涼しい夜で、また少してくてく歩いて更にベタな場所へと移動。

欧米系の滞在者の方か、在住者の方か、ちらほらと見かける。
断然多いのはアジアンで、旅行者なのかこの地の方なのかわかりませんが、
やはり人気の場所。









8時過ぎに始まったプロジェクションマッピングと有名なスタチュー。
人を映さずにこの画像を撮るのが至難の技でした。

年に一度だけ来る長女は満足そうだったのでミッションは達成したかな。

何よりも娘達と三人で元旦の夜のお散歩ができたことが喜びを感じられた日でした。

そうそう、年末に長女から嬉しいニュースがあったのです。
今年は彼女にとって飛躍の年になりそうだし、思い出に残る2020年の幕開けです。

ランキングに参加しています


2019年10月3日木曜日

日本語でお喋りの日




友達とちょっと変わったカフェでお喋りしてきました。

たまたま通りかかって友達と私が『ここにあったのか〜!』と、
お互いに気になっていたカフェだったのであれこれ迷わずここに決定。

MacBookを広げてスーツ姿の男性がお仕事されていたり、
商談?と思しきお二方がいらっしゃると思えば、
インスタ映えを狙って?欧米系のご家族が写真を撮っていたり。


古い薬店そのままの建物をカフェにしている個性的なカフェで人気のあるお店。





左手に見えるスクエアの引き出しが沢山あるキャビネットは古い薬棚の様です。
古物好きの私は欲しい!と思ってしまった。
こういう中華系の骨董も面白いですね。

市場に出ているのなら欲しいくらいだけど、
この小さな国で残っているものは少ないだろうな。

とにかくキッチュなものがあちこちにディスプレイされているのですが、
全体の調和がとれていてなかなか面白い雰囲気なのです。
サイトによると外国の方がオーナーさんの様ですね。
この方、私達が訪問した時にちょうど後ろで中華系の方と商談されていた様な。




ランチは既に済んでいたので(そう、その前から喋っていた笑)飲み物だけ。

これがね、嘘のない本物のドリンクと言うべきか、
私はシグネチャーのアイスティ、友達はパイナップルジュースだったのですが、
友達曰く、これはパイナップル一個そのまま絞ってんじゃない?と。
私のティーも甘みのないすっきりした味で、中華を食べた後にぴったりだった。

と言うか、中華の後だったから欲していたのね。





弾丸の様に喋ること数時間。気がつけば4時を回っていた。(え?)
お互いに普段の生活や仕事で英語を使うので、時々日本語に詰まったりして、
それもまた可笑しくて、なるほどこれは『あるある』なんだ、と。

外国へ来て心沈んでいた頃もあったけど、
こうしてお喋りできる友達ができたのはありがたいなと思う。
知り合って一年ちょっと、初めて生まれ年を明かしたら、なんと同じ学年。

次は二人で密かに夜のお出掛けを企画しています。
子供の手が離れて心が少し自由になって、こんな風な楽しみもできた。
今の生活も悪くないんじゃない?そんな風に感じた日でした。

ランキングに参加しています

2019年9月8日日曜日

カフェでランチ



日曜日はお出掛け。

ネットで良さそうなカフェを見つけたので娘を誘って行ってみました。

サスティナブルをコンセプトにしているカフェで、
メニューにコンブチャがあったり、ストローがステンレスだったりと、
なかなか今風で、それでいて落ち着いた雰囲気の素敵なお店です。





今回はキノコとチーズのオープンサンドを頼んでみました。
歯切れのいいホールグレインのパンも美味しかった。
たまに行く韓国系チェーンのカフェも同じ様なサンドがあるけど、
子供曰くこちらの方がパンが美味しいと。
クッキーもひとつ頼んでみたら丁寧に作られてる感じでザクっとした食感がよかったです。

飲み物は子供はアイスモカ、私はコールドブリューの日替わりのレモングラスのお茶を。

また他のドリンクやケーキも試してみたいな。

今日は子供が宿題をしたいと言ってパソコンとテキストブックを持参していたので
私も日本で買ってきた文庫本を持って行きました。

本を読める雰囲気のなかなかゆっくりと出来るいいお店だった。

ここはリテイルもやっていて、素敵な小物が沢山おいてあります。
な、なんと、以前から気になっていたピアスを置いているのを見つけてしまいまして。

ローカルデザインのもので記念にもなるし余程欲しくてどうしようか悩んだのですが、
店頭に置いていないデザインがあるかもと思い、今回は購入に至らず。

ポップアップストアも開催されていて、そこでも気になるものはあったのですけど、
日本でお金を遣い過ぎたので今月までは我慢しようと。

よく我慢したなぁ、私。笑

子供もとても気に入った様子だったので、ピアスを買いに再訪しようと思います。
(実はお揃いのアンクレットも可愛かった〜)




コンドミニアムの下にあるのですが、この辺りにお住いの方が羨ましくなりました。

これはコンドの地上からの眺め。

こういう建物もこの国を象徴しているなと思います。

ランキングに参加しています


2019年2月17日日曜日

colourful 二人の冒険











美しいものに言葉は要らないです。

いつもの子供と二人で休日の街歩き。
お気に入りのバブルティを飲むこと以外はプランなしでひたすら知らない街をてくてくと。

途中で怪しんだ私は、スマホの地図を開けて確認してみた。

え〜〜〜〜っ!とんでもないとこまで歩いてるんですけど〜!?

とにかく知った場所まで歩こう、ということで目指したのは植物園。
ここからがもう暑いし、高級住宅街の坂道は長いし、行けども行けども辿り着かない。
ほんとにこれで合ってる?と、既にナビを交代した子供に訊いてみる。
疲れ切った熟年母さんとは裏腹に、子供はこの冒険を大層楽しんでいる様子。
もう気持ちは諦めモード、しんどくなったらタクシー呼ぼう。(爆)


植物園が近づいた頃、人がちらほら増え、何となく気持ちがほっとするのを感じました。
地図を見ながら誘導していた子供はどことなく誇らしげです。
ここからはもう見知った通り、植物園の中を通り抜け駅を目指しました。

すると、目の前に現れたのが画像のカラフルな光景だったのです。
疲れが吹っ飛びますね。綺麗なものの力とは計り知れないです。

『マミー、写真撮りたい?私はベンチに座ってるね』

流石に子供も疲れているよなぁ。
(3枚目にぽつりんと写っています^^)

人間って、先が見えないときは不安から機嫌が悪くなります。
無意識のままにその原因を考えないことは多々ある。

一言一言、自分から出る言葉に毒が混じる。
負のオーラで自分も人も疲れさせる。

だけど、原因を理解して突破口となるソリューションを見つければ前向きになれるのです。

少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
実際こんな事態に陥った時の感情の持って行き処を子供と二人で学んでいる気がします。

最近よく二人で出かける様になり、その殆どが新規開拓、
土地勘の無さから思わぬ方向へ行ってしまうこともしばしば。
急な雨に降られたりするとコンディションも最悪です。
だけど決して感情に振り回されたりせず、
二人で相談しながら突破口を見つける努力をします。
これが割と楽しい。 冒険ですね。

とにかく、『会話』にならなければ先へ進めないんですよ。
自分の感情の観察ありき、です。

私も出来るだけ『相談者』役を引き受けられる感情のコントロールに努めます。
こういうことを繰り返すうち、少しづつ子供が変わっていく様子が見えてきて、
親としてちょっと誇らしい気持ちになっています。


駅の前のお気に入りの小さなデパートメントストアの入り口が新年仕様になっていました。
さすがヨーロッパ系のお店だけあり、色使いがとても可愛くて思わず可愛い!と声が出た。

カラフルなお花に癒されたり、ピンクのふわふわの飾りに感嘆したり単純すぎますが、
こんなラッキーなおまけもついてきたりもする二人の冒険です。
生きていく上では単純くらいがいいのかもしれませんね。

2万歩近く歩き、脚が棒の様になった日。
数年後に画像を見返して懐かしくなりそうです。

ランキングに参加しています


2019年2月16日土曜日

大きな『丘』トレッキング




山のないこの土地ですが、トレッキングコースがあるというので行ってきました。

地元の言葉で『山』ではなく『丘』にあるコースですが、これがなかなかにきつかった。
時間的には登るのに上の画像の様なジャングルの中を一時間ちょっと歩きます。
とにかく周りはジャングル、ジャングル。
鬱蒼と木々が生い茂り、太陽を遮ってくれるので時折感じる風が気持ちいい。

暑さと湿気が半端なくて、行き交う人は皆2リットルくらいのボトルを手にしています。
子供と私は500mlの小さなペットボトルを凍らせて持って行ったのですが、
目的地まで行き復路に入る頃にすっかり氷は溶け、飲み干してしまいました。






歩き始めに木々の間から見えるのは貯水湖。この時はまだまだ余裕綽々でした。

この日の体感気温は38度を超えていたと思いますが、
その暑さの中でも水辺の近くを歩いていると風がひんやりと感じました。
私たちの体はとても敏感に温度差を察知することができるのですね。
こういうアクティビティは人間が本来持つ感覚を呼び覚ます為にもいいのでしょう。







 いよいよ目的地です。
ところどころに見える動物は。。。




小さめの猿です。
スーパーの袋などを持っていると人間を襲うことがあるそうで、
持ち物には注意してくださいとあちこちにサインがありました。

野生動物もよく出るらしく、最も多いのが猿の次に猪。
どうりでジャングルの中に獣道があったはずだ。
猿は食べ物さえ見せなければ素通りできますが、猪に追いかけられるのは怖い。
他にはオオトカゲ、蛇なども生息してるみたいです。これは見るからにいそう。

ちなみに、ここでは猿に餌をやると5000ドルの罰金を課せられるので注意です。

 










 今回の目的はこれでした。吊り橋を渡ること。

人が一人歩けるくらいの吊り橋で、そのために一方通行です。
1枚目の画像に左手に人が二人ほどいるのが見えますが、
ここはまだ橋の渡り口付近なので階段があり、踊り場に人が寄れるスペースがあります。
その後は戻ることはできないし、ひたすら前を向いて渡りきらねばなりません。

中心付近まで行くと見渡しのいい360度パノラマビュー。
いや、正直にいうと画像を撮るのはここまでで限界。
ということでこの後の画像は無しです。笑

結構揺れるんですよ。
それに、足元が網なのでだんだんとこそばい感じがしてきて。
それが理由であまり景色を楽しめませんでした。爆

子供に訊いたら、彼女は割と景色を楽しんだようです。
が、本当かなぁ。笑

でもとても楽しい体験でしたので、次はリベンジで景色を楽しみたい。
いや、ほんとに直ぐにでも再訪したいです。






今回のトレッキングで一番私の目を楽しませてくれたのが蝶でした。

この色、綺麗でしょう?
頂上付近から貯水湖へ向かってちょろちょろと水が流れる小さな水路があり、
とても水が澄んでいて綺麗でした。
景色に見惚れていたらひらひらと何匹か蝶が舞ってきて、
すかさずスマホを取り出して撮影し、中でも上手く撮れた一枚です。

翌日から旧正月の休み明けで平常に戻るというのに歩き回って疲労感もひとしお。
だけど、体は疲れたけれど精神的にはリフレッシュになった連休最後の日でした。

南国生活、また一つ目的達成です。

ランキングに参加しています

2019年2月5日火曜日

CNY 2019




夜のチャイナタウンへ行ってみました。

少し前から旧正月の準備のための店舗が国内のあちこちで出ています。
赤、赤、赤。これがとてもチャイニーズぽい。縁起のいい色なんでしょうね。

この国ではパイナップルの飾り物も旧正月のお祝いに欠かせないアイテムで、
パイナップル型の提灯は、うちの近所のお宅でも赤に混じりよく見かけます。

今年は豚の年。日本では猪とされていますが、中国では豚なんですね。
お友達曰く、干支の考えが日本に広まった時には日本で豚がいなかったからとか。
ということで本場では猪ではなくて豚なのです。

大きな豚の後ろ、メインストリートの中央分離帯沿いにずらっとちび豚も並んでいました。












干し肉、干し柿、甘栗、みかん(これは必須アイテムです)、ポメロ。
お正月の準備のための露店がひしめき合う通りを冷やかしてきました。
平日の夜9時頃でしたが、物凄い人の流れです。

観音堂のライトアップがとても綺麗でした。
旧正月は何となく私の子供時代の懐かしい雰囲気。
それはまだここの人達が昔の風習を守っているからなんでしょうか。

毎年干支のライトアップを見に来るのも島暮らしのちょっとしたイベントになりそうです。

来年の話をするより二度目のお正月に本年度の抱負を固く胸に刻んでおく方がいいかな。




旧正月前に訪れたお気に入りのバブルティショップで貰ったポチ袋。
私の掌サイズ、本場のポチ袋は結構大ぶりです。


ランキングに参加しています

2019年2月4日月曜日

週末散策



恒例の週末散歩へ。

トースト用のパンを買いたくて出向く方面は前日から決めておきました。
食パンはこの一年でお気に入りベーカリーを二軒見つけたのですが、
我が家からは各々反対方面。
うち一軒は用がないと行かない地区なので、今回はそちらへ行こうと決定。
それならちょっと途中下車して散策しようと、とある国定公園へ行きました。

私は何度か来たことがありますが、今回初めてこんな花を見つけました。
色味と放射状に下がる様子がとても可愛い。







パーゴラに絡ませてある藤はよく見ましたが、このお花は初めて。
気候が変わってもパーゴラで楽しめる花の種類はあるのですね。
空は雲が出始めて少し雨が落ちてきましたが、この土地ではこれくらいが散歩しやすいです。

ここはお花が少ないということで早々に退散して次の目的のモールへ向かいました。















到着してすぐに目の前に現れたのが初めて見るバブルティショップで二人で小躍り。笑

これは試さねば!と、娘はピーチミルク?私はブラウンシュガーミルクを。
ピーチの方はMがあるかと尋ねたけど返答が聞き取れず、出てきたのはLサイズでした。

一つずつオーダーして、1を『イー』と発音してたから中国語だったのだろうな。
店員さん二人は中国語を話していた様子。

こんな大きなモールでも英語より中国語がデフォルトで話されていて、
私などは見た目がアジア人なので中国語で話しかけられることは多いです。
アメリカとは違う外国にいるんだなと感じる瞬間です。

パンを買い、本屋へ行ったりちょろちょろとブティックを冷やかしてきました。
どこも試着室に並ぶ人の列が尋常でなく長くて、
着てみたい服がいくつかあったけど、別の日にしようと帰ってきました。
スーパーのレジ待ちの列もとてつもなく長かったし、旧正月パワー、すごいです。




本屋で見かけた日本ぽいイラストが入った本にKadokawaの文字を見つけた。
日本のものなんだろうな、と。
漫画ではなくて小説仕立ての本でした。

こういうコミックなども色んな国で発売されていて、一度流行ると一生食べていけそう。
なんて、そんな夢のないゲスい現実的な思考が頭を過ぎり、
あー年寄りは嫌だねーw、と自分で突っ込んでおきました。

さて、嬉しいことに娘と私も旧正月休みが続きます。
また今日は別のバブルティを買って、二人ともが初めての街を散策してきます。

ランキングに参加しています


2019年1月21日月曜日

おでかけ





子供にせがまれて景色を楽しみに出掛けてきました。
変わった花や実を見つけるとすぐにスマホで画像を撮ってしまいます。

たわわに実った赤い実がお日様に照らされてとても可愛くて。
よく見る実ですが、誰も取らないみたい。アセロラみたいな気もするけどどうだろう。
紫の可憐な花はサボテンなどが植えられている場所で見つけました。





たまに絵を描きたいと思い、出掛けた先で景色を目に焼き付けておこうとしますが、
ペンを持つまでに至らなくて。
南国ならではの鬱蒼と葉が重なりできる影や、赤い実のコントラストが素敵なのにな。
今年はちょっと頑張って描こう。


さて、どこに行ったのでしょうか。
今日は画像が多めです。













ふふふ。また行ってしまいました。
子供に出掛けようとせがまれて当てもなく家を出たものの、さて何処にしよう。
家からバス停までの数分間で、まだ全て見られてないし二人なら気を使わず周りやすいね、
じゃあまた行ってみよう、と。

今回は更に極められた。
画像を撮るベストスポットと言いますか、
歩きながら景色を眺めていると、ここの色んな表情が見えてきてとても面白いんです。
スーパーツリーも角度や見る場所で随分と雰囲気が変わります。

とても楽しかった午後ですが、流石に疲れました。
帰路でやっと最寄りの駅へ到着した時の歩数が15000歩。
この歩数がデフォになりつつあります。
年末に上の娘たちが滞在した時に毎日同じくらい歩いていたら皆体重が減っていた。
下の子はフィットネス目的もあり、出掛けようとうるさいんですよ。

結局昼頃に出掛けて帰宅が5時過ぎ。
昨日はヴィーガン、グリーン系のイベントがやっていて、
試食を頂いたり、様々な活動をされている団体の方に話を聞いたりと、
散策以外にも面白い出会いがありました。

ずっと気になっていたアフリカの籠を売られているブースを見つけて小躍り。
割と高価なので昨日は即決できなかったけれど、
ビジネスカードを写真に撮らせてもらい帰宅後に早速ネットで確認しました。
しっかりした造りを現物で確認できたし、ポップアップストアへ行ってみよう。

来週は家に篭りたいと思うけど、さてどうなりますか。

ランキングに参加しています




2019年1月15日火曜日

滞在日記 4






この国はモンスーン気候独特の暑さと湿気が一年中あり、
通常は12月というと雨季でやや涼しいものの昨年末は雨が少なくて暑かった。
風はあるものの湿気がすごく、お天気がいい日は少し歩くと汗がじっとり。
北米から来た二人にはとても辛かったと思います。。。

今回の娘の滞在時に訪れた場所で私達の一番気に入った場所。

ドームの中にこんなものを作っちゃうんですね。

わざわざチケットを買って入場した甲斐がありました。
外は暑いけどドーム内は人口の滝が涼しい!






人口滝の中にあるエレベーターで上まであがり、
途中まで通路を歩いて降りて来れる様になっています。

一番高い場所からの景色が面白い!

金網でできた通路に、娘が足元から下が見える〜と震え上がっていましたが、
そこで更に金網を揺らす母親。笑












一番頂上には人喰い植物を模してレゴで作られた作品が展示されてました。

凝ってるなぁ。

そこから、様々な花を眺め楽しみながらゆっくりと降りてきます。
一番下まで降りると、またそこには滝から流れる水が落ちる人口の池と花々、
シダやコケ類、またとても小さなマイクロ蘭の展示がありました。
 
全てが自然にあしらわれていて、その魅せることったら。

高い満足感を感じながら、私はまた一人でゆっくりと花々を見に来たいと思いました。
もしくはお花好きな人と一緒に。







残念ながら雷雨の危険がありとのことでスカイツリーには登れませんでした。

翌日に乗ったタクシーの運転手さんにガーデンズバイザベイの話をふると、

『暗くなってから夜に行かないとダメだよ!真夜中まで開いてるから!』
『帰りは遅くなったらタクシー使って!』 と。

次はそうしよう。
しかし、大晦日の花火の穴場まで教えてくれるよく喋るおじさんだったなぁ。
しかも料金の端数をおまけしてくれた。
え?いいの?となりつつ、サンキューとお礼を言ってタクシーを後にしました。

上の娘が、マミーは誰とでもノリでよく喋るし、こんな時にほんと大阪の人だと思う、と。
褒められてるのか貶されてるのかわかりませんが。


この日も午後からとはいえ、歩く歩く。
あとで下の子供のiPhoneで確認したら、その歩数に驚くほど歩いてました。

残り数日は娘の友達が居たので細々と街の散策をしたり、
またユニバーサルスタジオに行ったりと、とにかく動き回った数日間。

前向きでアクティブな年明けとなった2019年。
しばらくはお出かけ癖が残り週末ごとに出歩きそうです。

ランキングに参加しています

土曜日、車窓を眺めながら

遡ること2011年。北米西海岸。 当時住んでいた家から見える空。 早朝に子供を学校へ送る時にしばし見惚れていた。 何だかなぁ。 一体私はどこに住みたいのだろう。 この空の色は南国では見られない。 現在住んでいる土地の空の美しさはまた違うものがあるのだけれど...